つれづれ日記
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2004年01月16日(金) やっぱり庭園内餌場で給餌

今夜は7時に出発。いつものようにまずパンダの餌箱を満タンにする。パンダには会えず。

9日(金)には学院北門にセンター試験のため16日(金)17時〜18日(日)17時30分までは学院内立ち入り禁止という横浜国大と学院との連名の看板が出ていた。

今夜は正門にも同じ看板が掲げられている。もっと前からあったのかもしれないが暗くて気付かなかった。警備員小屋の傍にはテントまで用意されている。

正門を徒歩で出てくる人がいるが学院関係者なのかな?それとも警告を無視している通行人かな?

今夜は「山手スカイウォーク」の餌場をちょっと掃いてみるが、やっぱり庭園内が良い。警備員に誰何されたら、許可証を見せて説明すればよいだろう。最も明るい階段を2段掃いてから猫たちにカリカリを与える。最初は11匹しかいなかったが、すぐにあとの2匹も加わり13匹全員集合。ここは山からもよく見えるので猫たちも集まりやすいようだ。水も適当に飲んでいるようだし。

カリカリはパンダのところに200gr、こちらに700gr。しゃがんで食べ残しを集めていると猫たちが私の周りに集まる。ポオがハンサムになったようだ。抱き上げてライトを当ててみる。目やにが無くなり目元スッキリ。毛並みもきれいになっている。よかった!

年を取ってから捨てられたポオには冬の寒さが殊更こたえるようだ。暖かくさえ過ごせれば大丈夫なのだが。フード付き猫ベッドは正解だったようだ。ポオも盛んに甘える。ワカメはここで甘えればいいのに離れてしまう。

コロンも甘えて私に抱き上げられても平気になった。タニーもゴロゴロ。十分な時間を一緒に過ごしてあげれば猫たちは満足するのだが、今夜はちょっと早めに引き上げることにする。物足りない猫たちは後を追ってくる。

「山手スカイウォーク」の餌場ではワカメが撫でてもらおうとお尻を持ち上げて待機している。少しだけ構ってから立ち去る。

道路を渡ろうとすると、山の土手にさくらがいてニャーと甘える。来るんじゃないよ。バイバイ。

帰宅すると7時50分。テレビ東京の「ポチたま」は終わったところか。今日のは忠犬物語ということだったが、そんなものを見るとすぐに泣いてしまうので終わってて良かった。


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