つれづれ日記
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校内ネコロジーからの報告で、今日ワカメがヨダレをダラダラ垂らしていたとのこと。昨夜の給餌時には元気に缶詰を食べていたし全然そんなことは気付かなかった。
午後、M浦さんに電話してそのことを言ってみる。昨夜私は8時過ぎに庭園餌場を後にし、M浦さんは9時40分頃「山手スカイウォーク」餌場に現れた。猫は5,6匹しかいなかったがワカメはいて元気にカリカリを食べたとのこと。高齢なので歯でも抜けたのでは、とM浦さんは言う。まあ歯が抜けても全く大丈夫なのだが。
******** 今夜も7時半ごろ山手へ。いつものように先にパンダの餌場に行き、空っぽの餌箱にカリカリを満タンにしておく。パンダはいなかったし、キジーも見ない。
「山手スカイウォーク」の餌場から庭園に入り、餌場の階段をホウキで掃く。ひとまず集まった猫たちにカリカリを与えておく。10匹しかいない。さくら、バニー、トニーがいない。ワカメはヨダレなど垂らしておらず元気にカリカリを食べている。然し昼間の方がよく見えるので、今後も校内ネコロジーにはしっかり観察をお願いしよう。
餌場にしているところは段がすごく広いのだが、その上の段の方が明るい。猫たちの様子をより良く見る為には少しでも明るい方がよい。その階段はまずコンクリートを流してその上に小石や緑色の不規則な石をはめ込んで作ったものだ。和風に風流な感じをかもし出している。それはいいのだが、猫たちの餌場としては甚だ不適当だ。
万が一そこにカリカリが落ちても土がつかないように溝の土をホウキで掻き出す。下はコンクリートなのだから丁寧に掃けば大丈夫だ。汚くない。
上の2段の掃き掃除をしているとバニー、トニーがやって来た。水を替えたりしているとさくらもやって来た。これで全員集合だ。
タビーは相変わらず大して食べずに甘えるばかり。U野さん宅ガレージ前でたっぷり食べてきたのだろう。ゲップまでしている。私がしゃがんで散らかったカリカリを集めているとかりんも甘えに来る。脚の下にはハイシロー。後ろには茶々。私の背中で爪とぎをしようとする。痛いよ〜〜。
さくらはゲンキが近くを通るたびに怒っている。私が傍にいるといつまでも食べているがちょっと離れるといなくなってしまった。
庭園の餌場は学院内の大通りからは全く見えないが「山手スカイウォーク」からは丸見えのような気がする。ホウキを片付けて2つ上の踊り場まで階段を上がってみる。猫たちが従いてくる。フェンスの内側にゲンキとタビーが寛いでいる。「山手スカイウォーク」からは庭園が本当に丸見えだ。庭園灯に照らされてあの通路も丸見え。然し単に見えるというだけのことだ。距離があるので、庭園内にいる猫たちや私が猫虐待魔や暴漢に何かされるとは考えにくい。
私が「山手スカイウォーク」を上がったり下りたりしているので猫たちはいちいち従いて回ってニャーニャー。
滅多に通行人にも遭わないが、暮れに寄付をしてくれたS原氏にも「山手スカイウォーク」から私の餌やり光景が見えるだろう。彼は丁度私が餌やりをしている7〜8時に通るはずだ。
そんなこんなで今夜は長居をした。帰宅は9時頃。
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