つれづれ日記
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缶詰を13個、カリカリ容器、水ペットボトルの入ったバッグはなかなかに重い。コートのフードを被ってそそくさとパンダの餌場に向かう。と坂の途中の土手からゲンキが降りてきて私の後を追う。パンダも出てきた。パンダもメス猫としては大きい方だが、ゲンキと並ぶとさすがに大分小さい。
パンダの皿にたっぷりのカリカリを盛る。パンダは毎日Y野さんから缶詰を貰っているはずだからここにはカリカリのみ入れることにしている。
さて、ゲンキを連れて「山手スカイウォーク」の餌場から庭園の餌場へ。猫たちはもうすっかり心得て私を先導する。水容器も無事だ。ホウキで餌場を掃く。缶詰を開けていると待ちきれない猫たちが群がる。開けた缶をそのまま次々と与える。11個開けたところで、容器に移す。缶のままだとさすがに食べにくいようだ。汁気の多い缶詰は半分ほど減っているがジェルで固めた缶詰は舌と歯ではすくい取れなかったようだ。
猫たちは全員いたようだ。水を取り替えるヒマもない。カリカリも出すとかりんやさくら、花子などが食べている。やはり新聞紙を広げて与えた方がよかったかな?風でめくれてしまうので重しが要るなあ。或いは、猫たちを待たせたまま、1個1個容器に移すかな。今日も缶を与えてもワカメや花子、タニーはすぐに他の猫たちに奪い取られるらしく私のところに舞い戻って待機していた。
しかしみんな十分に食べたのだろう。敷石の餌場には2匹くらいしか残らず、他の猫たちは庭園のあちこちで身づくろいしている。
ようやく水を替え、片付けを始める。カリカリの山は2つ残しておく。
「山手スカイウォーク」の餌場へ出ようとするとタビーが先導するが他の猫たちはもう私の給餌のやり方をマスターしてしまい、全く従いて来ない。ホウキをしまっているうちにタビーもいなくなった。「山手スカイウォーク」の餌場には猫は1匹もいない。これでよし、と。みんな庭園か山の中にいるのがよろしい。
帰宅すると8時20分。やはり1時間のお仕事だ。
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