つれづれ日記
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| 2004年01月02日(金) |
今夜は普通のカリカリ食 |
午後5時からTV東京の12時間ドラマ「竜馬がゆく」を見ていたが8時を過ぎたので中断して山手に行く。
猫たちは待ちかねたのか餌場にたくさん集まっていて私が現れるとたちまち13匹が勢ぞろいした。昨日の「ごちそう缶詰」がまた貰えると期待しているようだ。が、そうそう毎日缶詰をたっぷり食べていても太るばかりだからね。次は7日の水曜日にあげるから。
餌場を掃きカリカリの小山を次々と作っていく。500grを出したところでパンダのところに行こうかと思っているとパンダ自身がやって来た。いつもはちょっと下の階段であげるのだが、茶々などに邪魔をされるのは可哀相だし、ラッキーやキジーにも食べてもらいたいのでパンダの餌箱にカリカリをたっぷり入れることにする。
戸惑っているパンダを私が誘導する。Y光台マンションの裏庭へと回るとパンダはすぐに分かって餌箱の前に座る。真っ暗なので手探りだがたくさん入れる。離れてから500gr入りの餌容器を光に透かしてみると半分くらい減っている。250grも入れたのか。じゃあ3匹分は十分にあると思う。後でM浦さんが来てまた足すかもしれないし。
餌場に戻るとまだ猫たちが居て、食べ終わっても甘えたくて立ち去らない。ポオの目を拭く。ポオは昨日から鼻が少々詰まっているようだ。水洟も出る。ポオの口をこじ開け手持ちの抗生物質の粉末を入れる。ポオはその後、口直しをするかのようにまたカリカリを食べていた。
まだそれほど寒くはないとはいえ、明け方などには冷えるに違いない。猫ハウス内の暖房を更に工夫しよう。ポオも家猫になれれば鼻水などすぐに治ってしまうのに。高齢のポオを捨てた元飼い主を呪う。
散らばっているカリカリを纏めようとしゃがむと脚の間にコロンが入り込みゴロゴロ言っている。隣にはかりん。コロンの被毛は母親のワカメ譲りか、艶々していてとてもきれいだ。
トニーの左耳が、喧嘩で噛まれたのか引っかかれたのか、血が固まってこびりついていたが、昨夜、その血が取れて耳の先っぽが切れていたと、電話でM浦さんが言っていた。そこでよく観察してみた。耳の先っぽには一筋まだ血のカサブタが出来ている。耳自体は切れてはいない。切れた感じに見えるがちゃんとくっついている。大丈夫だ。
オスたちも全員、去勢手術が済んでいるし、餌も潤沢なのに噛んだり引っ掻いたりしてまで何を争うことがあるだろうか?ここでの常連は13匹にまで減っているのだから仲良くしなさい。
甘ったれ猫のうち、高齢のワカメとタビーは必ずなでなですることにしている。茶々もヤキモチ焼きなので撫でておく。トニー、ハイシローも。総じてオス猫が甘えん坊だ。ワカメ、さくら、かりんの女性陣も甘えん坊だが、花子だけは撫でさせない。ちゃっかり餌を要求するだけだ。それでも十分に可愛い。
正門の内外でスタートダッシュの練習をしている若者が見える。
小1時間いて、帰宅したのは9時10分だった。
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