つれづれ日記
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2004年01月03日(土) 昨日と同じカリカリ3種類の混ぜ合わせ

今夜は8時に到着。猫たちは13匹全員、昨夜と同じく待ちかねていたが、昨日と同じカリカリでは不満なようだ。

ポオにだけ食べさせようと抗生物質を練り込んだ缶詰を少々を取り出すと、ほんの少しなのにワーッと集まってしまう。

見れはパンダも階段の中ほどまで来ている。水容器が空っぽになっているので、注水かたがたパンダの餌箱に行く。パンダは従いて来ず、ゲンキとハイシローが従いてくる。缶詰らしきものを見たので、従いてくるのだな。

パンダの餌箱も空っぽだ。カリカリを200gr以上入れておく。そしてパンダの水入れと餌場の水入れにお水を拝借。餌場まで運ぶのに満タンに入れると大半はこぼれてしまうので3分の1くらいにしておく。

猫たちはかなり咽喉が渇いていたようで代わる代わる飲んでいる。殆ど無くなってしまったが、9時半になればM浦さんが来るからいいか。

アレッ?パンダがまたやって来た。彼女の餌箱はキジーにでも占領されているに違いない。そこでパンダの前にもカリカリをこんもり。

そこでいよいよポオだけに薬入り餌を食べさせようと膝の上に乗せ、食べさせようとするが、抱っこされた状態では食べにくいようだ。仕方なく下ろすがポオの口には1かけらしか入らず後は他の猫たちに食べられてしまった。

ポオを再び膝の上に抱き上げ、口をこじ開けて顆粒状の抗生物質を直接放り込むことにした。ポオはそれほど抵抗しないので手間なく成功。

猫たちはもっとおいしい餌がもらえないものかとウロウロしているが、何も出てこないので仕方なくまたカリカリを食べ始めた。

パンダもかなり残して立ち去った。それを片付けようとすると、タビーやかりんが食べようとする。同じものが餌場にあるのに。そうやってあちこち片付ける私の後をタビーは付いて回っていたがそのうちいなくなった。

猫たちはダラダラ食べているので結局、カリカリの山を更にもう2山作って餌容器を空にする。昨日も今日も1kgづつ放出。

M浦さんが来るころにはカリカリの山は殆ど残っていないというから、置いておいても大丈夫だ。

ポオは昨日、今日と投薬されたので警戒している。彼には投薬や目薬投与を長く続けたのですっかり嫌われていたものだった。目薬投与もさっぱり効き目がないので諦めて近頃では好かれていたのに、また逃げようとする。仕方がないなあ。嫌われても猫が健康になってくれる方がいいもんね。

昨日の薬が効いたのか、それとも気のせいかポオがいつもよりハンサムに見える。目やには毎日拭き取ってはいるのだが。まだちょっと鼻をぐずぐずいわせている。

帰ろうとするとやはり数匹が後追いを始めた。振り向かずにいるともう追っては来なかった。毎日暖かく猫たちには非常に喜ばしい。


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