つれづれ日記
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Y沢氏もめでたく餌やりさんに復帰したし、週末になったので昨日は私は山手行きをパス。
昨夜遅くなってから、餌やりから帰宅しているであろうM浦さんに電話してY沢氏の復帰を告げる。彼女はネット環境にないのでめぼしい出来事は口頭で伝える。
一昨日はM浦さんの給餌時間帯にまたキジーが餌をもらいに現れたそうだ。この前も10時過ぎだった。見かけたらキジーへの餌やりを頼んでおく。
今日もY沢氏らが給餌に来ているだろうが、私も出かけてみる。「山手ネコロジー」物置の小さな鍵を冷蔵庫の裏に落としてしまい、探すのに手間取って遅くなってしまった。(結局、みつからず夫に頼んでおいたら、私の留守に冷蔵庫を動かして見つけ出してくれていた。感謝。)
山手に着いたらもう9時だ。猫たちは何匹も出て来る。餌場を丁寧に掃いてその上にカリカリを盛る。猫たち11匹がワーッと集まる。みんなお腹が膨らんでいて、450grくらいのカリカリが結構余った。多分早い時間にY沢氏からも給餌されているのだろう。ポオは満腹になって小屋で寝ているのか出てこない。さくらもいない。
いつものように、階段に腰を下ろし、食べている猫たちを眺めながら食べ終わった猫たちを可愛がる。可愛がってもらいたがる猫たちは、タビー、コロン、茶々、バニー、トニー、かりんなどだ。
余ったカリカリを纏めようとすると、これもいつものように、片付けられるのが惜しくなった猫たちがまた集まって食べ始める。それを何度か繰り返しているうちに上からM浦さんが降りてきた。猫たちは満腹なので、パンダの水替えに同行する。ハイシローとバニーが従いて来る。タビーもキジーもいないが、餌箱にカリカリを入れておく。
餌場に戻ってみると、残していたカリカリもみんなが食べて殆どなくなっている。ふと気付くとM浦さんの足元にさくらが来ている。鳴きもしない。カリカリを与えると結構食べる。欲深な他の猫たちも寄ってくる。
私がここに来始めたころの山手猫の話など、思い出話をしていると足の裏がしんしんと冷えてきた。猫たちの肉球もさぞかし冷たかろうと思うが、毎冬のことで外猫たちは鍛えられているのかもしれない。コロンは平然と石の上で寛いでいる。
出てこなかったのはポオだけだが、ポオはハウス1号に入っているはずだ。2号は広いのだから他の猫たちが複数匹入るといいのだが。
茶々とさくら、コロンだけになった。さくらは「山手スカイウォーク」を上がっていくM浦さんに従いて行った。私は茶々に見送られてその場を去る。猫たちが危ない道路を渡って従いて来なくなって助かる。
帰宅すると午後11時。冷え込むはずだ。
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