つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2003年12月26日(金) |
5ヶ月ぶりにY沢氏に会う |
午後8時半を過ぎてから山手へ向かう。歩いていると1粒、ポタッと空から降ってきた。空は曇天で昨日までの満天の星はひとつも見えない。
正門前の「山手スカイウォーク」寄りに小型車が停まっている。見上げると男性が猫たちに囲まれている。近寄ってみれば、アラ驚いた!すっかりご無沙汰だった「山手ネコロジー」主メンバーのY沢氏だった。
新聞紙を2枚広げ、缶詰たっぷりまぶしの餌をあげ終わり、更に持参のカリカリをあげているところだった。
23日にも来たそうだ。病気になっていたとか、そういう理由ではなく、家庭内が多忙で来られなかったという。良かった。Y沢氏はもう来てくれないのかとガッカリしていたのだ。茶々は特別にY沢氏が好きで、以前は車が来るたびに駆け下りて行き、まるで「忠犬ハチ公」のようだったと告げ、Y沢氏をホロリとさせる。
が、その「忠猫茶々公」は相変わらず手が早くて隣の猫にパンチを食らわせている。
猫は少なくて、茶々、ゲンキ、ポオ、ワカメ、コロン、タニー、花子の7匹み。喋っているうち、上からかりん、トニーが駆け下りてきた。私のカリカリも与える。タビー、ハイシロー、さくら、バニーがいない。家猫トムの療法食缶詰はまずいのかいつも食べ残すのでここに持ってくる。できればポオやタビーに食べさせたいのだが、少しなので彼らの口には入らないことが殆どだ。
昨日も通ったおじさんに「こんばんわ」と声をかけると低く返事を返してくれた。別の散歩おじさんも、珍しそうに見るので「こんばんわ」と言っておく。すると「猫がたくさんいるねえ。野良猫?」と言うので「野良じゃなくて保護猫です。不妊・去勢をして病気になれば病院で治療を受けさせ、ちゃんと面倒をみているんですよ。」と宣伝しておく。
後から来る猫のためにかりかりの山を残しておこうと思ったらパラパラッと降ってきた。濡れるとべちゃべちゃになってしまうので、雨のかかるところに置いておくわけにはいかない。
Y沢氏は帰り、残った私はカリカリを回収し、山側の石垣の上を掃いて雨のかからぬところにカリカリの小山を3つ作る。雨はまだザーッとは降ってこないが私も立ち去る。
|