つれづれ日記
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| 2003年12月25日(木) |
今夜は打って変わって粗飯 |
午後8時に山手の餌場に行く。階段踊り場の餌場のみ丁寧に掃いて後は放っておく。排水溝の中に落ち葉をいっぱい落としておけば、天然の暖かい猫ベッドになって丁度よいと私は思っている。
今夜集まった猫たちは12匹。バニーのみ出てこない。カリカリを与える。空腹なのでそこそこは食べるが、昨日のごちそう缶詰とはずいぶん違うと猫たちは不服そうだ。800grくらい出して100grくらい残している。
階段の端っこに座って猫たちが食べるのを眺めていると、タビーがいち早く食べるのを止めて私の傍に来る。撫で撫でしていると娘のコロンも昨日のように傍にやって来てナデナデをせがむ。気持良さそうにしているので抱き上げてみたら、ギャーッと汚い声を出して嫌がる。時期尚早だったようだ。
残ったカリカリを1箇所に集めようとするといつものように一旦は散って行った猫たちが寄って来てまた食べ始める。猫たちが食べ始めると私は階段に座って待つ。するとまたタビーたちが私の周りに集まってくる。それを数回繰り返す。最後はハイシローが盛んに甘える。ハイシローも抱っこは不慣れで怖いようだ。爪を出して嫌がる。
そうこうしているうちに8時50分になった。今日はすごく暖かいが風が出てきた。このくらいの陽気だと猫たちも楽なのだが。
余ったカリカリは一山にして立ち去ることにする。バニー1匹分くらいだ。後でM浦さんが来た時には、私が置いていったカリカリは殆ど残っていないそうだ。
タビーたち数匹が見送る中、バイバイする。後ろ髪を引かれるが致し方ない。
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