つれづれ日記
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2003年12月24日(水) クリスマスイブにはご馳走缶詰

午後、駅前までの往復をした。行きは3時過ぎだったがお天気が良いのでアニーはU野さんのガレージにはおらずどこかで日向ぼっこをしていたようだ。帰りは5時ごろ。ボス三毛、牛若、アニーの3匹が若竹町の方を向いて餌やりさんを待ちかねている様子だった。

さて、今夜はクリスマスイブだ。山手猫たちには上等の缶詰をあげることにする。8時半ごろ到着。すぐさま13匹全員集合して小競り合いが始まる。新聞紙を敷き始めると缶詰だと分かり期待に胸を膨らませる猫たち。10個の缶詰のプルトップを開ける端から猫たちが群がってあっという間になくなった。カリカリも放出。

するとパンダが現れた。もう缶詰はないよ。カリカリを与えるとしばらく食べていたがかなり残したままそそくさと立ち去る。

もうみんな満腹になり身づくろいをしている。ゲンキは山の急斜面の土を掘ってトイレのようだ。何もこんなに傾斜のきつい斜面でしなくても、と思うがゲンキはここがいいのかも。

相変わらずタビーが甘えるので膝に乗せてみる。大きすぎて膝からはみ出るのであんまりタビーは心地良さそうではない。膝から降りて私に寄り添い撫でてもらうのが一番安心するようだ。

いつまでも食べていたさくらもやっと満腹したらしく私のところにやって来た。さくらも甘えるがやはり膝の上は不慣れなようだ。しばらく撫でて可愛がる。トニーやハイシロー、茶々も私の周りをウロウロしている。

新聞紙を片付け、カリカリを少々残しておく。しゃがんだままタビーを可愛がっていると脚の間にコロンが入ってきてゴロゴロ言っている。コロンはあんまり懐かなかったのだが、父親が可愛がられているので安心して私にも撫でさせるようになったのかな。右手でタビー、左手でコロンを可愛がる。

餌場は暖かいとはいえ、段々冷えてきたので帰ろうとしているところへタニーとバニーを連れてM浦さんが降りてきた。タニー、バニーはさっきまでここで食べていたのにいち早くてっぺんでM浦さんを待っていたのか。でもお腹が膨らんでいることがM浦さんにはバレバレだったようだ。

M浦さんが来たので、散っていた猫たちがまた数匹集まって来た。ゲンキが来たと思ったら、茶々とバニーが赤猫同盟でも作ったか、2匹が揃ってゲンキを威嚇している。茶々とバニーなんて普段は全然仲良しでも何でもないのに、全く呆れたものだ。猫って本当に不思議ないきものだ。

今夜もキジーは現れないが、M浦さんもあれ(21日)以来見ていないそうだ。

M浦さんがパンダの水を替えに行くのに同行する。何故かハイシローが従いてくる。暗がりからパンダの可愛い声がする。M浦さんがカリカリをあげる。ゲンキも近くまで従いてきていた。

正門前まで戻り、そこで別れる。そこへ通行人のおじさんが通りかかり、猫たち数匹を見て驚いている。沢山いると思ったのだろう。

M浦家のナナちゃんは脇の禿げが治ったと思ったら、下腹部をしきりに舐めて今度はそこが禿げているそうだ。彼女は30分も身体を舐め回しているそうで、同じところばかりを舐めるので禿げてしまうのだろうか?エリザベスカラーを付けるとカラーを舐めるそうだ。

我が家のシルビアもファビの死後、ショックからか脇の下が禿げてしまっていた。病院に連れて行き、塗り薬はもらったものの、カラーをするのが可哀相になり、そのままにしておいたらいつの間にか自然に治ってしまった。

老猫ロミも3年前、ミーシャを嫌う余り、やはり下腹部にストレス禿げを作っていた。病院で塗り薬とさらしの腹巻をもらい装着してみたが、あっという間に脱げてしまい失敗。これも放っておいたらほどなくして治ってしまった。


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