つれづれ日記
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2003年12月18日(木) 犬山動物病院へ

我が家のトムは膀胱炎で闘病中だが、余りに長いので、採尿して病院へ持って行くことになっていた。が、なかなか尿が取れないので、本猫を連れて行くことにした。膀胱に尿が溜まっていれば院長が搾り出してくれるのだ。そうやって昨冬は、山手のポオの尿検査してもらった。

が、膀胱が空っぽで採尿は出来なかった。わがままで神経質なトムの為に療法食を各種購入。

他に患者がなければプリンスにちょっと会いたいと思ったが、生憎、後から患者さんが入って来て待っている。やはり膀胱炎にかかった猫ちゃんだ。先回来た時も中学生の女の子が膀胱炎の猫ちゃんの為に療法食を買いに来ていた。本当にこの病気はオス猫に多いのだなあと痛感する。

プリンスの様子は「出来事」にも書いたが、時々機嫌が悪くなることもあるが、元気そうにしているとのこと。血液検査の結果表をもらったので、最初の検査結果と共にアップしておいた。点滴の間隔を段々空けてもらっているが点滴を全くしなくても同じような安定して検査値だと良いのだが。

集中治療の時は入院・加療費が1日5千円だったが、その後2500円、2000円、1500円と段々下げてくれている。今日、1500円を22日間、計33000円の支払いをしたが、明日からは1日千円にしてくれるという。点滴をしなくても投薬と療法食だけでも1日500円はするだろう。犬山動物病院にとっては大変赤字だが、ここはひとつ甘えよう。

プリンスは高齢だしFIVキャリアでもある。こういう子こそ引き取りたいのだが、それぞれ事情があるとはいえ自分たちが引き取れないので気が引けて里親募集などはとても出来ない。誰かよく事情を知った上で1匹飼いが出来る人が出てきてくれればよいがそんなことは奇跡に近いだろう。

ケージに入れて我が家のリビングで、ということも強く考えるのだが、闘病中の神経質なトムの病状が更に悪化しても困るし。シルビアとミーシャが毎日老猫ロミを襲って苛めているし、我が家は我が家で問題山積だ。何度も言うようだが、我が家にもう一部屋あれば!と宝くじを握り締めて当選を願う毎日だ。


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