つれづれ日記
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土曜も日曜も所用があり餌やりをパスした。
そうそう、日曜日の午後6時前、駅からの帰り道、U野さん宅ガレージ前を通った。薄暗がりをすかして見ると、アニーだけしかいない。ガレージの外で若竹町の方角ではなくフォレストヒルズの方を向いて人待ち顔にしている。してみるとアニーの餌やりさんはこちらの方角から来るのかしらん?
***** さて、今夜は7時45分に出発。山手の山の石垣の上ではいつものようにハイシローが丸くなってぐっすり寝込んでいる。その近くにはコロンがいた。コロンは私の顔を見てニャーと鳴く。するとハイシローもすぐに目覚め従いてきた。排水溝の中からは茶々が出てきた。階段の上からも何匹かが駆け下りてきてたちどころに猫たちが集まる。
まず、餌場を掃いて端っこにカリカリの小山を作っていく。全員頭を揃えてパクついているところで数を数える。11匹だ。今日もバニーとかりんがいない。知らない人が見たら13匹でも「ワーすごい!猫がいっぱい!」なんだろうが、2年位前には、この餌場だけでももっともっと居た。20匹くらいはいたが、里子に行ったり、餌場を変えたり果ては行方不明、死亡などでこんなに減ってしまった。里子に行って減るのは喜ばしいが非業の死や行方不明は悲しい。それだけに、判明した長毛ミケの幸せには心底胸を撫で下ろした。
お腹が横に張り出しているタビーがいつも一番先に食べるのを止めて甘えに来る。ワカメも撫でて欲しいクチだ。
タビー、ゲンキ、トニーなどが私を追って庭園内に来ている。またみんなを連れて餌場に戻る。ポオ、タニーなどがいつまでも食べているので、甘えるタビーを撫でながら食べ終わるのを待つ。
ワカメが花子に追われて階段を降りてきた。喧嘩にまでは至っていないが、ワカメは全く反撃しない。盛んに私に甘える。茶々も足元でゴロニャンしている。さくらも甘えたくて仕方がないようだ。我々に甘ったれないのは花子とコロン。
タビー、ワカメ、ポオなどの甘ったれ年寄り猫は是非とも老後を家猫としてすごさせてやりたい。
今夜も餌場や庭園は風が当たらず暖かい。殆どの猫たちは立ち去らずそこここで寛いでいる。いつまでもそうしているわけにもいかず、適当に引き上げる。
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