つれづれ日記
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2003年12月12日(金) またもや雨!

昼間は陽も差していたのに、夕方外を見るとまた雨が降っている!7時ごろになっても全然止む気配がない。今日の私の給餌はパスだと決めた。

ところが7時半に外を見ると止んでいる!大急ぎで支度し、山手へ向かう。念のため傘を持参。餌場に着くと小雨が降りだした。もしかしたら頭上の木々からの雨の雫かもしれなかったが。

階段の床も相当濡れているので、出てきた猫たちを引き連れて「猫庭園」を横切り、屋根のあるボイラー室前に行く。新聞紙を広げてカリカリを与える。来ているのは、タビー、ワカメ、コロン、トニー、タニー、ゲンキ、花子、茶々の8匹だ。十分に餌があるのに、顔があまり近すぎると猫たち唸りあったりしている。猫たちの背中が濡れているのでタオルで拭く。

ワカメは適当に食べた後、階段の下に隠れている。もっと食べたそうだったので呼ぶと出てきたが、ゲンキが近寄ると怒ってしまってまた階段下に行ってしまう。抱え上げて餌のところに運ぶ。抵抗はしないがものすごい声で喚く。他の猫たちが驚いて散ってしまった。

ワカメは身体を押さえていてあげると、私の後ろ盾があるので急に強気になって唸りながら食べている。700grくらい出したが大分余った。ポリ袋を回収し、新聞紙を片付けたところへさくらがやって来た。床のきれいなところへたっぷり一掴み置くとさくらが夢中になって食べ始める。

どこかからかわいい猫の鳴き声がする。私もニャーニャーと呼応していると頭上の階段をタニーが鳴きながら降りてきた。何故鳴いていたのだろう?

もう雨は上がっている。また「猫庭園」を通り餌場に出る。何匹かは従いて来た。するとポオがいる。餌場の床はどこもかしこもじっとり濡れている。階段の端っこを新聞紙で拭くが勿論すっかりは拭えない。そこにまたたっぷり一掴みのカリカリを置きポオに食べさせる。

ん?ハイシローも出てきた。トニーがハイシローを威嚇している。いつもとは態勢が逆転している。

石垣の上の水分を新聞紙で拭ってそこにカリカリを置き、ハイシローを呼ぶと、トニーを気にしながら回り道してやって来た。私がいると他の猫たちもいつまでも濡れたところに座っているので早々に立ち去る。

今日はかりんとバニーがいなかった。後でM浦さんに貰えるだろう。


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