つれづれ日記
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2003年12月11日(木) 冷たい雨

1日中、冷たい雨が降り続いたが、夕方には止んだ。よかった!

今夜は出発が8時過ぎになってしまった。外は覚悟して出てきたのだが、風がなかったせいか思ったよりも寒くなかった。

猫たちは待ちかねていた。少しだけ葉っぱを掃き、濡れている床に新聞紙をしっかりと敷く。カリカリを与えると今日はかなり空腹のようだ。今日は10匹。さくら、かりん、コロンの3匹がいない。タビーはすごく甘えて、すぐに食べるのを止めて私のところに来てしまう。抱き上げて餌のところまで運び、撫でているとまた食べ始める。新聞紙の上だと多少は暖かいので猫たちを乗せる。

ポオも甘えるが威張っていて他の猫に猫パンチを食らわしている。この分なら体調はいいのだろう。

みんなが1列に並んで仲良く食べてくれるといいのだが、仲良しの猫は少なくてあんまり近いとお互いに牽制し合ったりしている。

700grくらい放出したところでそろそろ新聞紙を片付け始める。するとコロンがやって来た。コロンに与えていると他の猫もまた群がってくる。ワカメは娘のコロンの隣だと安心して食べている。ワカメは去年まで威勢が良く気が強かったのだが、このところめっきり弱くなった。やはり年か。

特に可愛がってほしがるのは、タビー、ワカメ、ポオ、茶々、バニー、ハイシロー、さくら、かりんだ。ゲンキは目を拭かれるので甘えながらも警戒態勢だ。U野さん宅ガレージに行ってしまったがアニーもすごく甘えん坊だ。トニー、タニーもOK。コロンも大丈夫。触れないような猫はいない。この14匹はいつでも家猫になれる。

「プリンス猫階段」のノンちゃんも良いご縁があれば里子に出してやりたい。が、新黒はまだちょっと無理。山手でゴロニャン猫への道を着々と歩んでいたが、何があったのか、11月初めから「プリンス猫階段」に餌場を移してしまった。振り出しに戻らないまでも、ニャーニャー鳴いたり撫でさせたりはちょっともう無理かもしれない。

学院の音楽室の近くで毎朝うろうろしている新顔の猫がいるという情報が入った。真っ黒で尻尾だけが白???の猫だそうだ。J先生が明日、チェックしてくれることになっている。

我々は全然そういう猫を見たことはない。しばらく様子をみて、学院内に居つくようなら不妊・去勢手術を施さなければならないが、今のところ未手術のメス猫はいないので、慌てる必要はない。

例のキジーも工房あたりに棲息していることが分かったが、いますぐ捕獲してどうこうするつもりはない。太っているのでキチンとした餌やりさんか、もしくは放し飼いしている飼い主がいる可能性がある。


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