つれづれ日記
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今日も朝から雨が降りしきっていた。夕方やっと止んだが台風接近とかでいつまた降り出すか分からない。暗くなるのを待って午後5時に出発。
餌場の階段には1匹もいない。それでも荷物を置いて箒を取り出していると茶々とコロンが庭園側の植え込みから飛び出してきた。ニャーニャー鳴く茶々の声を聞きつけて他の猫たちも集まってきた。
ぐっしょり濡れている地面に新聞紙をたっぷり敷いてカリカリをこんもり。猫たちは空腹なようだ。ハイシローとトニーが真剣ににらみ合っている。衣食足って礼節を知る、満腹になれば円満になるだろう。
タビー、コロン、ハイシロー、花子、茶々、ゲンキ、バニー、トニー、タニー、さくらの10匹がもりもり食べている。タビーはいつものように途中で食べるのを止めて甘えに来る。私がしゃがむとハイシローが後ろにぴったりくっつく。
猫たちは、一旦離れてはまた食べに来て、を繰り返している。そろそろ片付けようとしているとポオが階段を上がってきた。「プリンス猫階段」に行っていたのだろうか。それほど空腹な様子はない。ゲンキの目を拭くと思ったより茶色の目やにが付いていた。ポオも捕まえて目を拭く。ポオはしばらく前から薄汚れて汚い感じの猫になっている。食べるときもヨダレが出るようだ。歯をかなり失っているようだし、多分、我々が思っているより高齢なのだろう。今冬は彼の膀胱炎が出ないように祈るばかりだ。
残ったカリカリを昨日のように石垣の雨のかかりにくいところに置いて立ち去る。
帰宅すると丁度6時。やはり1時間仕事だな。
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