つれづれ日記
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2003年11月25日(火) 夕方やっと雨が止んだ

今日を水曜日と間違えて缶詰を8個開け、タッパー2個に入れて用意する。家猫の残した缶詰も持参することにする。

もっと早く出たかったのだが、結局午後7時半に出発。ん?さっきまですっかり上がっていたのに又パラパラ降ってきた。このところずーっとこういう感じだ。運が悪い。

餌場に到着すると既に猫たちが沢山居て餌やりさんを待ちかねている。夜の部トップバッターのM本氏は今日は仕事か、そうでなければ雨なのでパスかな?

餌場の端っこの落ち葉を掃き新聞紙を何枚も重ねて敷く。かなり空腹なのか猫たちは小競り合いを展開している。カリカリを空けるとワーッと群がる。そこで500gr全部をぶちまける。

猫たちは、茶々、ゲンキ、ポオ、ワカメ、バニー、トニー、タニー、ハイシロー、花子の9匹。タビーやコロンは昼間に食べたらしい。

かりんやさくらには、もっと遅くなってからM浦さんが給餌するし、その時にこの猫たちももう一度食事するかも。


ころあいを見計らってタッパーの缶詰を与える。缶詰は結局5個分くらいでOKだった。

カリカリは相当余ったようにみえたが、猫たちはちょっと離れては、私が片付け始めると又寄ってきて食べ始めるので、なかなか片付かない。

何度かそれを繰り返し、カリカリの小さな山をひとつだけ残して、50grくらいは回収する。しゃがんでいるとハイシローが私の後ろに回って寄り添う。J先生の話だと、ハイシローに熱烈ファンがついたそうだ。ちょっとブオトコのハイシローだが、蓼食う虫も好き好き、うんと可愛がってもらうんだよ。

さて猫たちに別れを告げ、「プリンス猫階段」へ回ってみることにする。道路の落ち葉の中に猫缶小のプルトップ蓋らしきものを発見。回収するが、誰かが猫たちの為に缶詰を開けてくれたのか。願わくばどうかゴミは持ち帰って頂きたい。特に缶詰のプルトップなどは鋭利なエッジで猫が怪我をするかもしれないし。

それに相変わらずいろんなゴミが多い。昨日は「猫庭園」内でライターのガスボンベの空き缶とビニールを拾って持ち帰った。

正門前の木の陰には、また新たな廃家電ゴミが捨てられている。学院が業者にお金を払って撤去させているらしいが、悪質廃家電回収業者の思うツボではないか。多分真夜中に捨てに来るに違いない。学院はやはり監視カメラを設置するのがいいのでは。そうすれば不法投棄する業者の車のナンバーなども分かるし、第一他の軽犯罪も未然に防げると思うのだが。

「プリンス猫階段」ではS内さんはノンちゃんにこのところ会っていないそうだ。私は新黒にも11月に入ってから1度も会っていない。

もう8時25分なので猫など全くいない。竹やぶに向かって呼んでみるが全く反応なし。仕方なくトボトボと家路を辿る。


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