つれづれ日記
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2003年11月24日(月) 猫ハウス2号の向きを変える

M本氏に昨夜メールを出しておいたところ、今朝10時に山手に来てくれるという。

朝、H川さんちのスコップを借り、山手に行ってみるとM本氏は既に到着しており「山手スカイウォーク」の餌場の上の方を掃除している。餌をねだってM本氏にまとわりついているのでカリカリの容器を振ってワカメ、花子、バニーを呼び寄せる。餌場でカリカリを与えておき、庭園に入る。

M本氏はスコップを始め工具一式を積んで車で来ていた。2号の床板が上がっているのは、釘が錆びて板がズリ上がってしまっただけでまだ十分使えるという。そこで床板の釘を補強してもらう。が、釘をガンガン打つと端っこの板が一部ボロボロと崩れる。虫が食ったようだ。今冬はこのまま持たせてまた来冬考えよう。

音が響くが猫たちは集まってくる。さっきのワカメ、花子、バニーの他にゲンキ、トニー、遅れてかりんの6匹が我々の回りから離れない。たっぷりカリカリを与える。6匹で300grくらい食べただろうか。

さて、2号の向きを変える大作業だ。どちらに向けても開口部が大きいので全く雨が降り込まなくすることは不可能だ。開口部を45度ほど北西側に振る。しかも、降り込んだ雨がハウス内に留まらないように開口部を心もち下げて欲しい。なかなか私は注文が多い。地面が傾斜しているので、M本氏はせっせとスコップを振るう。我々の怪しげな振る舞いはまるで「火曜サスペンス」?!だ。「山手スカイウォーク」から丸見えだが通行人は殆どいない。

やみくもに掘ったのではなくM本氏は工具を使って傾斜をきっちり計っている。人間の目では思い切り前下がりに見えるが、計ると全くそんなことはなくガタツキもない。さすがだ!と褒めちぎりながらも力なしで役立たずの私は全く手伝わない。

掘ったところの土がむき出しになっているので、さっきM本氏が掃き集めた落ち葉を敷き詰めておく。次回の大雨後、もしもこの向きが最悪であったならやり直しもありだとM本氏に言っておく。M本氏が偶々車にあった透明ビニール片を持ってきて2号の開口部に釘で打ちつける。上3分の1くらいが塞がった。透明だしペラペラとめくれるようにしておくので、開口部の半分くらいの長さがあってもいい、といちいち贅沢を言う私。これくらいなら私でも出来そうなので、そのうち様子を見てやっておこう。

各ハウス入り口の敷石に少しカリカリを残し、作業終了とする。M本氏はJ先生も来るのかと期待していたそうだが、先生はこの連休、ご多忙のようだ。バニーとトニーに見送られながらその場を後にする。M本さん、どうもどうもご苦労さまでした。


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