つれづれ日記
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| 2003年11月23日(日) |
猫ハウスにホットマットを設置 |
そろそろ猫ハウス内にホットマットを設置すべき時期だ。「猫庭園」の地面が乾ききるのを待って今日午後行ってみた。
猫ハウスの位置が分からずこれまで一度もハウスを見たことがなかった準メンバーのS木さんを伴い山手へ。
階段脇の石垣には茶々がぽつねんと座っている。「茶々!」と声をかけるとやっと分かったようで従いてきた。バーを乗り越え庭園内を通ると猫たちがやって来た。カリカリを与えてハウスに近寄る。ハウス内を箒で掃き、持参の新聞紙を敷く。その上にハウス1号にはホットマットの小、2号には大を置く。
ハウス2号には雨が相当降り込んだらしく、床板が一部盛り上がっている。このことには、先月ここをチェックしに来た時に気がついてはいた。
1年前、2号を設置したときに、M本氏が雨がかかるからと、別の位置に設置してくれたのだが、そこは足場が悪く我々が作業するのにとても不便だったので今の位置に直したのだが、再考の余地ありだ。床板が抜けてしまうようなことがないか、M本氏に相談してみよう。
2号の中には蜘蛛が入っていたらしく、脚が散らばっていた。小さな虫もいろいろ入っていたが箒で掃き出した。猫たちが入るようになれば虫が入り込む余地はなくなるだろう。
まだ蜘蛛の巣はあちこちに張られていて毒々しい色の蜘蛛がかかっている。夜にここに来るのは止めた方がよい。懐中電灯があっても見落とすだろう。
ワカメ、茶々、バニー、トニー、ゲンキ、花子、かりんの7匹がハウスの周りでよく食べた。カリカリ500grを放出。
かりんは山の上から我々の姿を見つけたらしく、ニャーニャー鳴きながら駆け下りてきた。バニーはガツガツとよく食べる。
トニーの耳の付け根に傷があり、既に乾いてカサブタが出来つつある。カラスにつつかれたような傷だ。猫同士で喧嘩して噛み付かれたというふうではない。山手猫たちの喧嘩は遊び半分のようなもので傷つけあうようなことはない、と信じている。
事実、今日も本館前の坂道で珍しくトニーとゲンキが喧嘩まがいのじゃれあいを展開していた。
そういえば、今日のゲンキの右目はとてもきれいだった。あのしつこい茶色の目やにから解放されたのだろうか?だとすればまことに喜ばしい。
我々が立ち去ろうとするとバニーは正門くらいまで従いて来たが諦めた。
正門前に車が停まっており、その傍に若いカップルが立っていた。通りすぎながら見るともなく見ると、女性の方は「ゲンちゃ〜〜ん!」と呼びながら猫のおもちゃを手にしている。以前、J先生が会ったという大船あたりから休日に猫と遊びに来るゲンキファンのカップルか。餌はなしかい?
夕方、M本氏からバニーとトニーの写真入りのメールが入っていた。山手猫たちには5月から4回もフロントライン投与をしたので蚤はいないはず。
≪バニーとトニーが、とても毛並みが綺麗ですよ。 ポーくんは、汚れた感じでつも土にゴロゴロひっくり返ってこすり付けてるので、年寄り特有のかゆみ又は、ノミがいるのでしょうか?。 はな子は、食事が終わるとサッサと小桃がいた下の駐車場へ行きます。車にはねられない様祈るしかない。≫
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