つれづれ日記
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2003年11月14日(金) 今夜の山手猫たち

全日本女子バレーの試合(対キューバ)を見ていたら2−2になったところで午後9時だ。この試合に負ければ日本のアテネオリンピック参加の夢は絶たれてしまう。大事なところだったが、後ろ髪を引かれながらも腰を上げる。もう寒くなったので9時に山手に行くと昨日M浦さんに言ったのだった。

生活クラブ生協で9月に申し込んでおいた丈夫な長箒が届いたので肩に担いで山手へ向かう。石垣の上の山の中に茶色の猫が見える。覗き込むと逃げる。よく見ると茶々のようだ。「茶々!」と呼ぶと私の声を聞いて安心したのか出てきた。それを合図に猫たちが駆け寄ってきた。角を曲がって階段を見ると猫たちが気配を察して下りてくるところだった。

新品の箒で床を掃く。M本氏は仕事に行っているらしく夜の給餌は私が最初のようだ。Y沢氏はもう何ヶ月も来ていないようだ。給餌歴12年のY沢氏は一体全体どうしてしまったんだろう?

アニーを除いて13匹全員プラスパンダが来ていた。みんなよく食べる。カリカリは1kg全部空けた。アニーは今日午後5時過ぎにはU野さん宅ガレージ前で餌やりさんを待っていた。ボスミケが出てきたのでちょっと離れたところへ逃げて待機していたが。そうしてたっぷり貰ったのだろう。山手には最後まで出てこなかった。

タビーもさくらもかりんも甘える。みんなたっぷり食べてそろそろバラバラに散り始めた頃(10時前くらいか?)M浦さんがやって来た。彼女はバレーボールの試合を最後まで見ていたのだと言う。全日本は勝ったそうだ。良かった!

我が家のトムの病状が思わしくないのでその病気の先輩、M浦フクの話などをしばらくしてから解散する。帰宅すると10時50分だった。すっかり冷えてしまった。

ホスピス構想は・・まだ妙案が浮かばない。


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