つれづれ日記
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2003年11月01日(土) キジーには会えず

冬も近づき、山手の猫ハウスの暖房具についてM浦さんとあれこれ思案したが、アルミ蒸着加工を施した座布団のようなものを2枚とブランケットをベルーナの通信販売で購入することにした。サイズを測るため午後2時に餌場で待ち合わせをした。(夜だと蜘蛛の巣にひっかかって悲惨な目に遭ってしまう。)

出てきた茶々、トニー、ハイシロー、コロン、ワカメ、さくらにカリカリを沢山与えておき、キジーの姿を求めてY野氏宅裏庭に行く。職人さんが2〜3人足場の上に乗りペンキ塗りをしている。キジーはおろかパンダさえもいなかった。

昨夜、キジーが逃げ込んだ森へも行ってみることにした。キジーの姿はなかったが、見渡すと、Y光台マンション1階のとあるお宅の庭に見たことのない白黒猫がいる!首にはリボンのようなものがついている。遠くから写真を1枚撮ったが近寄ると逃げてしまった。

Y野さん宅裏庭に戻ると丁度Y野氏が裏口に立っていた。そこでその白黒猫のことを訊いてみた。やはり1階の住人、Y本さんという方の飼い猫だそうだ。勿論出入り自由で半分外飼いのようだが。パンダの生んだ子供ではないが、色柄からしてパンダの親戚だろうとY野氏は言う。もう8年も餌やりを続けているM浦さんさえ知らなかった猫がこんなに近くにいたとは!飼い猫で良かった!

ラッキーに会えるかと畑へ行くが農家の人々が何か作業をしていたので猫の姿はなかった。

「プリンス猫階段」のノンちゃんに会いに行ってみたがS内さんの車はなくノンちゃんもいなかった。空のトレイとプリンの容器が2個転がっている。でっぷり太った大きなカラスがM浦さんのすぐ横に留っておりM浦さんはギョッとしている。が、カリカリを少々与えていた。多分このカラスたちはノンちゃんの餌の残りをちゃっかり頂いて羽色も艶々とし、身体も大きくなったのだろう。


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