つれづれ日記
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2003年10月30日(木) タビーもどき、遂に山手の餌場に!

午後10時半ごろ、M浦さんから電話がかかってきた。今夜もパンダは山手の餌場で待機していたそうだが、その傍に「タビーもどき」が初めてやってきたそうだ。

「タビーもどき」とは、タビーに似たキジトラ猫でタビーよりも少し小ぶりだ。私も1度だけ正門前から工房の方へ走り去る姿を見たことがある。M浦さんはパンダの水替えの折、2度ほど見かけてカリカリを余分に置いてきたことがあった。M本氏も「タビーもどき」の存在を知っている。

多分、パンダの餌の残りなどにありつきながら下の畑あたりに住み着いているのだろう。山手の餌場に出てくればいいのにね、などと話し合ったいたのだった。Y光台マンションの壁塗りでパンダも山手の餌場にまた来るようになり、「タビーもどき」を一緒に連れてきたのだろうとM浦さんは言う。

そしてカリカリを容器に3回お替りしたそうだ。あんまり近寄ったりじーっと見つめたりすると逃げようとするので詳しくは観察できなかったそうだが、タビーより遙かに痩せていて色も薄いそうだ。

M本氏は昨日から旅行に出かけているので、7時ごろには貰えず猫たちは夕飯が遅くなり、空腹でよく食べるようだ。

明日も「タビーもどき」が来れば写真を撮ろう。しょっちゅう来るようなら新しい名前も考えてあげよう。

Pハイツの1号棟あたりでもタビーに似たキジトラ猫を以前何回か見かけたことがあるが、畑の猫とは違うだろう。Pハイツのキジトラは2号棟のSS木さんの飼い猫の可能性もある。


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