つれづれ日記
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2003年10月29日(水) 久々にパンダが来た!

午後9時半出発。山手に行くと猫たちがすごい勢いで集合する。珍しいことにパンダまでが待機している。今日は缶詰パーティの日なので、新聞紙を広げていると早くもM浦さんと上の猫たちが降りてきた。総勢16匹だ。少しカリカリを与えておいて缶詰10個を開ける。パンダもニャーニャー鳴いて催促している。全く珍しい。

パンダの水を替えに行ったM浦さんが言うには、Y野氏が住むY光台マンションの外壁には足場が組まれており、ペンキ塗りでもしているのかシンナー臭い匂いが立ち込めてたそうだ。それでパンダはいつもの場所を敬遠しているらしい。

缶詰もカリカリも食べ尽くして猫たちはまだ足りない顔をしている。そこで残っていたカリカリをすべて空けた。新黒にはM浦さんのカリカリを与える。結局16匹で缶詰10個強とカリカリ700grくらいを平らげたことになる。我々以前に夕方の餌やりさんは誰も来なかったような感じだなあ。

今日の昼間に我が家のトムとシルビアを南戸塚動物病院に連れて行った話をM浦さんにする。トムには膀胱炎の注射を2本。シルビアは左上腕部にストレス禿げが出来ているので軟膏とエリザベスカラーを買った。するとM浦家にはエリザベスカラーが3枚もあるので1枚くれるという。今日買ったものは未使用なので返品することにしよう。

山手の餌場を引き上げてM浦家へ行く。「山手スカイウォーク」のLマンション側にはニャン太が待ち構えていた。M浦さんが山手に行く前に給餌するのだが、帰りにも貰おうと待っているのだ。ニャン太の餌場の容器を引き上げ途中山手などで拾ったゴミを公園のゴミ箱に捨てる。

M浦家にはこの春独立した娘さんが、自分が8月に保護したこももに会いたくて今夜も来ているという。こももを保護する前にはサッパリ実家に寄り付かなかったのに、こももを預けてからはしょっちゅう里帰りだ、とM浦さんは笑っている。猫のチカラは偉大だ!

ベルーナのカタログに、電池も何も要らないペット用保温具が出ていたというので、それもチェック。我々はそろそろ猫ハウスの暖房のことを考えているのだが、去年のように使い捨てカイロには効果が薄いとしてM浦さんは反対している。電子レンジで5分間チンすれば10時間保温できるというシロモノがネットで発売されているが、電子レンジに入れるというのがどうも気にくわない。ベルーナのは、特別なケアは何もいらずペットがその上に乗るだけでペットの体温で保温がされるようなのだ。値段は2,980円。送料350円と消費税が上乗せだ。試しにひとつ購入してみよう。

M浦さんが諸岡動物病院で千円で買ったというエリザベスカラーは何だかとても簡単な作りだ。セルロイドを型に切り取り、穴を開けただけのような感じ。その穴に適当な紐を通して結んで使用するのだ。首のところも切りっぱなしなので痛いかもしれない。ガムテープでも巻いてみよう。

M浦さんのお嬢さんが買ってきたおもちゃでこももとナナがいつまでも遊んでいる。あんまり可愛いので写真を撮る。(「チャコ」が出てくるかとデジカメを毎回持参しているので。)フクは眺めているだけ。ミュウは逃げそびれてテーブルの下にいたがいつの間にか隠れてしまった。

クリーム入り大福とみかんとお茶をよばれ、適当に引き上げる。


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