つれづれ日記
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| 2003年10月27日(月) |
阪神日本一ならずM浦さんはちょっとガッカリ |
M浦さん母子は熱烈な阪神ファンだが、ダイエーファンでもあるのでガッカリはしているが、明日はダイエーに買い物にでも行くベェと言っている。
昨夜、餌やりから帰りPCに向かっていた午前0時半ごろ、M浦さんから電話がかかってきた。たった今ナナちゃんが排便し、また虫が沢山出たというのだ。21日にナナちゃんに条虫が出た!とM浦さんが言うので獣医さんに連れて行き、駆虫薬をもらったのに、24日にまた虫が出たと言うので変だなあ、と私は思っていた。我が家のシルビアの条虫駆除に使った薬の残りをM浦さんにあげたりしたのに。(それはまだ飲ませていなかったようだが)。
2センチくらいの糸くずのような虫だというので、どうも条虫とは形状が違う。それではその虫がまだ蠢いている間にこの目で確かめてみようと、すぐM浦家に行くことにした。徒歩10分だし。
その虫は条虫とは全然違う虫だった。どちらかといえば回虫系だが、極細のテグスのような感じ。2センチくらいで端っこが丸まったりする。
先に娘さんが鶴見で保護したこももちゃんに条虫が出たというのを聞いていたM浦さん、条虫がどんな虫なのか全く知らぬままナナちゃんの虫を条虫だと決め付けてしまったようだ。そして、条虫だと聞いた獣医さんは疑うことなく条虫駆除の薬を出した、というわけだった。が、その薬は回虫系には全く効かず、苦い薬を何度も飲まされたナナちゃんこそいい迷惑だった。
その虫を2匹、セロテープに貼り付けて挟み、一夜明けて獣医さんに持参することにした。午後、高齢で具合の悪いS木フーちゃんも一緒に獣医さんへ。電話では獣医さん、「猫糞線虫」ではないかと言っていたのだが、実物を見ると「猫糞線虫」にしては大きすぎるという。いずれにしても回虫系の虫なので回虫駆虫薬で落ちるらしい。総合駆虫薬を出してもらう。
ひとしきり寄生虫の話を伺う。獣医さんが20年も前に犬の身体から出したというフィラリアがジャムのビンに保存されていた。ジャムのビンというところがこの獣医さんらしい。
半年に一度くらい血尿を出す我が家のトムのためにBaytrilを10錠買う。10kgで1錠なのでトムには半錠でよい。
19歳のS木フーちゃんは口内炎がひどいが、調子の良い時には食も進むという。注射をするといくらかいいようなので私はこれからもちょくちょく運転手を勤める。
DIYのアクトで売り出しをやっていたので、昨日も山手猫用にフードを沢山買ったが、今日もM浦さんと一緒に行き、更に沢山買った。
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さて、ダイエーの日本一も決まり、M浦さんもボチボチ来るだろうと9時45分くらいに家を出て山手に向かう。階段には1匹もいない。箒に手をかけているとどこから湧いてきたのか猫たちがわらわらと集まってくる。忽ち13匹だ。が、カリカリの食べっぷりは悪い。トニーや、コロンは全く口をつけず、仲間に加わっているだけだ。400grくらいしか出していないのに売れ行きが悪い。
大分経ってからM浦さんとバニー、タニーが下りてきた。これで15匹全員集合。新黒は私のカリカリが気に入らず食べないが、M浦さんのカリカリなら食べるのだ。みんなお腹が丸いから既に十分に給餌されたようだ。みんな甘えたくて出てくるのだと思う。ハイシローが私の足の間に入ると茶々がヤキモチを妬いて唸る。お腹デブのアニーも膝に乗せろとせがむが今日はパス。
茶虎猫「チャコ」はどうやらあの夜限りの通りすがり猫だったようだ。明日からはまた月、水、金のみ給餌に行くことにする。
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