つれづれ日記
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2003年10月01日(水) 10月!いよいよ秋

とは言っても何だか暑い。

昨日の日中も日差しが強かった。午後1時半頃、駅に向かっていると、U野家から50メートルほど離れたアパートの庭に入ろうとしている白っぽい猫を発見。もしやプリンスでは?と近寄ってみるとやっぱりプリンスだった。「プリちゃん、プリちゃん!」と呼びかけると振り向いて小さくニャーと鳴く。そこの住民に可愛がられているのかもしれない。「山手スカイウォーク」のてっぺんにもちょくちょく姿を現すようになったし、プリンスは大丈夫だ。

さて、今日は缶詰の日なのでカリカリ500grの他に8個持参する。小桃の駐車場に差し掛かる度、今にも小桃が飛び出してくるような気がする。出口近くには、雨の日にその下で給餌したRV車が、何事もなかったように停めてある。そして山手に近づくとスミオが飛び出して来てハラハラさせられたものだった。

スミオは今ではJ先生のお宅で幸せ太りし、6,6kgにもなっている。家猫になれることが一番の幸せだとつくづく思う。

餌場下にゲンキ、ポオ、茶々がいた。石垣の上でそっぽを向いていたハイシローも他の猫たちの鳴き声に気付いて慌ててやって来る。餌場に行くまでにたくさんの猫たちに囲まれ小競り合いも始まった。

餌場を掃き、新聞紙を広げていると上からも猫たちが降りてきた。M浦さんもその後からやって来た。まずカリカリ500grをすべて空ける。その間にM浦さんはパンダの水を替えに行く。

猫たちは夢中になって食べている。ころあいを見計らって缶詰を取り出すと、猫たちはカリカリをほったらかして私の回りに集まる。まず4個開けて与えているとM浦さんが戻ってきた。彼女に後の4個も開けてもらう。他の猫たちと同じようにニャーニャー鳴きながら缶詰をねだっていた新黒には他の猫たちに奪われないようにバッグの陰で与える。

今夜はコロンだけがいなかったが、昼間に十分もらったのだろう。

ダイエーも昨夜無事に優勝し、M浦さんはニコニコだ。阪神とダイエー、どちらが日本一になっても嬉しいそうだ。

他の猫たちが思い思いに去っていく中、新黒は我々が解散するまで立ち去らない。石垣の上の植え込みに茶々とハイシローが寛いでいる。タビーや新黒は多分、「猫庭園」の中に引っ込むのだろう。

帰宅すると10時45分。餌場には1時間ばかりの滞在か。

HP管理人、S井のネット猫ともだち、S水さんが、つい先日闘病空しく亡くなった愛猫ミーシャちゃんの為に買ってあった缶詰を1箱、「山手ネコロジー」に寄付してくれた。今日、それが宅急便で届いた。とても良い缶詰なので、具合の悪い猫が出た時に薬を混ぜたりして食べさせよう。

S水さんは、また近々保護猫を飼うつもりになったようだ。そうなるとこの缶詰もそのまま置いておけた筈だが、それはそれとして、今回はミーシャちゃんの供養として有難く頂戴することにした。


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