つれづれ日記
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2003年09月29日(月) 猫たちはとっても空腹だった

先週末は山手の学園祭だったそうだ。M浦さんのLマンションにはその賑わいが伝わってきていたらしい。私のPハイツでも山手寄りの1号棟なら音楽なども聞こえてきたかもしれないが西側の5号棟ではさっぱり動向は窺い知れない。昨日の朝はバザーがあるはずだとの知らせをM浦さんから受けていたが所用があったので行けなかった。

昨日午後6時半頃、U野さん宅ガレージ前を通ると丁度、プリンスと牛若が縁石の上の餌を食べているところだった。もう薄暗かったのでしかとは見えなかったがカリカリだったのではないだろうか。ボス三毛の姿は見えなかった。

さて、9時半過ぎに餌場に行くとM浦さんが水を替えており、猫たちがその回りを取り囲んでいた。15匹全員いる。すぐに私のカリカリ500grをすべて与える。足りなくてM浦さんの700grも放出。

M浦さんがパンダの水を替えに行っている間にカリカリはすべて食べ尽くされた。やじうまのゲンキがM浦さんの後を追って行った。

ゲンキもポオも少し涙目だが、今夜は目薬を差すのを止めた。少しでも「目薬!」の気配がすると逃げてしまうのだ。しない、と決めたことが通じたのか、ポオが珍しくスリスリしてくる。撫でると被毛が埃っぽい。砂のところでコロコロひっくり返ったに違いない。

タビーの左耳の下のかさぶたはすっかり取れているが長年の皮膚病で、全快した今も禿げ気味だ。熱を持っている感じがするのは皮膚が直だからか。

アニーが膝の上に乗っかってきたので爪を切ることにした。すると、膝の下にいたハイシローがアニーを威嚇したようで、アニーは爪切りどころではなくなったようだ。それでも右前足の爪だけは切った。それ以上は嫌がるので今夜はそこでおしまい。

新黒は後ろや横からならいくら撫でても平気だ。特にM浦さんには甘えているので、彼女が不用意に振ったポリ袋が新黒の頭に当たっても平気だった。それでもまだ前から頭には触れない。もう一息だな。

M浦さんが帰る時、「山手スカイウォーク」のてっぺんで再び、カリカリ少々を山手猫たちに与えているとどこからともなくプリンスが現れるようになったとか。今日はプリンスに与える分のカリカリも不足気味だ。

学園祭の代休で☆☆学院は今日、お休みだったとか。それで猫たちはかなり空腹だったのだな。こんな日もあるからこれからは500grといわずもっと持参しよう。


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