つれづれ日記
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2003年09月26日(金) コロンが出てきた

9時半過ぎに山手に到着。やけに静かだ。階段下にポオがいるのみ。と、庭園の方からゲンキが転がるように跳びだしてきた。餌場に上がるとやはり庭園の中から新黒がノソノソと出てきた。

階段はきれいになっているが一応ホウキで掃く。プラスチックの塵取りの柄が取れている。消耗品だからちょっとしたことでも折れてしまうのかなあ?安いものだし自然に消耗したのならいいのだが・・

ワカメも出てきて猫は4匹になった。多分、M本氏が来てからそう時間が経っていないのだろう。4匹に持参のカリカリを与えるがあんまり喜んで食べない。満腹なのだな。ポオだけがせっせと食べている。みんなお腹が丸い。

と、上からアニーが駆け下りてきた。後からM浦さんとバニー、タニーが来た。バニーは大分回復して食欲もあるがよく見るとお腹がぺちゃんこだ。やはり下痢は続いているのだろう。M浦さんが指に水をつけ抗生物質を練ってバニーの口の中に何度も塗りこむ。おとなしく投薬されて本当にお利口な猫だ。うちの家猫ファビと大違いだ。

トニー、かりん、さくら、花子もやって来た。しばらくすると、コロンが正門の方から現れた。J先生からのメールによれば、T野先生はコロンを3日前には見ていたそうだから、大丈夫だとは思っていたが、夜も出てきてくれると嬉しい。もしかしたら、先にM本氏が来た時には出てきていたのかもしれないが。

コロンも満腹らしく、もう食べずにじっとしている。きれいだしとっても元気そうだ。そこへハイシローと茶々も下からやって来た。庭園からはタビーも。これで15匹全員集合だ。猫たちは満腹でも我々に挨拶をしに来てくれる。嬉しいな。アニーは勿論私の膝の上だ。ハイシローは茶々が私の傍に来ると威嚇して追い払う。そして自分はちゃっかり私の足元でゴロニャンだ。

ゲンキの右目からは涙が垂れていない。ポオの両目もきれいだ。良かった。強力目薬なので、しばらく様子を見てまたぶり返すようになったら投薬を再開しよう。

今日は少々暑かったので藪蚊に刺された。帰宅すると午後11時。


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