つれづれ日記
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2003年09月22日(月) 台風15号が去って

横浜には殆ど被害を及ぼさなかった台風15号だったが、それなりに風雨はひどかった。すっかり寒くなってしまい猫たちは大丈夫かな?

午後、栄警察の相談室に電話して、1週間前の人糞のことを話してみた。担当官は面倒臭そうに聞いていたが、学院内外に変質者も出没していることだしゴミの不法投棄も絶えないので、パトロールを強化してくれるよう頼んだ。さて本当に強化してくれるだろうか?

午後8時頃、M浦さんから電話がかかってきた。昨日、一昨日とさすがのM浦さんも給餌をパスしたそうだ。そこで猫たちが心配になり今日は昼間に水を替えに餌場に行ったところ、猫が3匹(アニー、ハイシロー、ゲンキ)しか出てこなかったそうだ。

8時前にM浦さんのところにM本氏から電話があり、今日は2時間もかけて階段を掃除したとか。やはり猫たちは殆ど出てこなかったと言っていたらしい。下の畑辺りに出没するというタビーもどきがパンダを脅すのでパンダは怯えて餌を食べないのだとM本氏は訴える。(Y野さん夫婦に大切にされているパンダのことは心配ない筈だ。)そのタビーもどきにも十分餌を与えればパンダが怯えることはないのでは?とM浦さんは言っておいたそうだ。

今夜は野球の試合もなく、猫たちが心配なのでM浦さんは午後9時に餌場に行くというので、私もころあいを見計らって行くことにした。9時10分に到着すると、猫たちはあらかた食事を終えてしまっていた。が、私のカリカリも与える。コロン、トニー、かりんがいないが、昼間にJ先生や生徒にもらったのだろう。猫たちはみんなお腹がぽっこりと膨らんで2日間食べていなかったとはとても思えない。特にハイシローとタビーのお腹はひどい。

ゲンキに目薬を差す。アニーの耳の傷は殆ど目立たなくなっている。が、顔をよく見ると 左目を細くしている。明るいところでチェックすると目の上下を引っ掻かれているのだ。それが痛くて目をぱっちり開けられないようだ。またプリンスかなあ?

私が階段に腰を下ろすや否やアニーは膝の上に乗ってくる。回りにはいつものようにハイシローと茶々。この2匹は唸りあっている。タビーと新黒も傍で寛いでいる。そこへかりん登場。お腹は丸い。カリカリもそれほど食べない。小さい土ねずみをたらふく食べたのか。

さくらは花子が通ると唸っている。茶々は新黒に猫パンチだ。仲間同士での小競り合いは絶えないようだ。

膝の上ですっかり寛いでいるアニーには可哀相だが、いつまでもそうしているわけにはいかない。そーっと降ろす。

帰宅すると10時20分。早く行くと帰りも早い。


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