つれづれ日記
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一昨日、M本氏の赤バケツは猫ハウス2号の中に片付けてしまった旨、メールしておいたのだが、M本氏はそれを見たのか見なかったのか、昨夜、怒りの電話が掛かってきた。曰く、折角自分が猫の飲み水にすべく満タンにしておいたのに無断で片付けるとは何事か!というものだった。
そんなにカッカせずに落ち着いて話し合いましょうと宥め、何故片付けてしまったのかを諄々と説明した。すると最後には一応納得してくれたが随分と後味の悪い思いをした。
今夜、9時45分頃、山手へ行くとM本氏のものらしきバイクが停まっている。餌場を見上げるとそれらしい人影が見える。どうやらM本氏は昨日の電話でのわがままな対応を悔いて、照れ隠しに我々を待ちつつ掃除をしていたらしい。
が、M本氏は茶々の目がどうしても白濁していると言い張ってきかない。明るいところで懐中電灯で照らしても、全く何ともない。そこへM浦さんが降りて来た。彼女はM本氏が餌場にタバコの灰を落とすのが気に食わなくて、私の問いかけも聞き流してパンダの水替えに行ってしまった。
M本氏は缶詰2個のみ猫たちにあげたと言うので、カリカリを与える。プリンスも混じっている。アニーの耳の傷は殆ど全快しており、プリンスを見ても全く平気な態度だ。犯人はプリンスじゃないのかな?
ポオの目はずいぶん良くなってはいるが、久々に強力目薬を差すことにする。嫌がって激しく抵抗するポオを押さえつけ、2種類を差す。ゲンキの目も心もち良くなっているようだったが、近寄ると逃げられてしまった。
新黒の背中、首、頭を撫でる。段々人間の手にも慣れてきたようだ。もう一息かな。
茶々が我々に甘えるのを見てM本氏は不満そうだ。どうやら給餌の時に手を焼いているようだ。というのは、彼は餌を1度に皆に与えず、少しづつチビチビとしかやらないのだそうだ。その方が、餌がほしくて猫たちが甘えてくるから楽しいと言うのだ。我慢できない茶々が餌に手を出すので、M本氏は怒って、もしかしたら叩いたりしているのではないか?
我々の作業を見物していたM本氏はアクビをしつつ帰っていった。
正門前にはいつものワゴン車が出入りしたり、バイクの若者がたむろしたりしている。M浦さんとしばし話し込む。今夜、阪神は快勝したのでM浦さんは上機嫌だ。更にダイエーがパリーグ優勝すれば有頂天になる筈。
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