つれづれ日記
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2003年09月15日(月) 4日ぶりに来てみれば・・

昨日まで5連敗を喫していた阪神は今日、甲子園にて対広島戦で劇的なサヨナラ勝ちをし、マジック相手のヤクルトが横浜に負けたので、18年ぶりの優勝を遂げた。

M浦さんはさぞかし喜んでいることだろうと、9時40分頃、餌場に行ってみると・・・・・猫たちは集まっており、M浦さんが立っていた。声を掛けると、彼女は憮然とした表情で「人糞があるのよ・・・」と水容器があった階段のひとつ下を指差す。

エッ!ギョッ!ナニ!大きな犬糞放置は2〜3度、経験したが、人糞なんて・・・・絶句だ。M浦さんも7年間の給餌経験があるが、人糞放置なんて前代未聞だという。糞だけで紙などはない。近寄ると成る程、犬糞どころではないものすごい悪臭が漂っている。

もっと隠れてできる場所はいくらでも近くにあるのに、何でわざわざこんな目立つ場所でするのか?通行人もいつ通りかかるか分からないのに。近頃、学院に出没しているという変質者の仕業か?それにしても猫のための水容器のすぐ下の段だ。猫たちへの嫌がらせか?不愉快極まりない。

とりあえず集まった猫たちにカリカリを与えておき、その間に処置を考える。

とにかく除去しないと猫たちが踏んづけたりしては困る。ちりとりをポリ袋でくるみ、M浦さんが何とか掬い取る。コロコロしてはいないので、すっきりきれいには取れない。ポリ袋に入れた汚物はひとまず枯葉入りのゴミ袋に入れておく。残念ながらゴミ収集日は明後日なのだ。おぞましいったらありゃしない。

まだまだ汚い階段を水で洗い流そうと、M浦さんがペットボトルを手に何度もY野さん宅裏庭の水道蛇口と餌場との間を往復する。坂がきついので息も絶え絶えだ。

その間、私は食べているワカメとコロンの後ろに回りフロントラインを投与する。コロンにはOKだったが、ワカメはちょっと避けたので、全量は投与できなかった。

Y野さん宅裏口にパンダが出てきたというので、M浦さんと一緒に行く。パンダが見当たらないと思ったら、Y野さん宅居室の窓の下に居た。撫でながら素早く投与する。M浦さんはカリカリを少々与えている。

ん?雨がポツポツ降ってきた。もっとじゃんじゃん降れば階段の汚物の残りも洗い流されるのに。期待も空しくすぐに止んでしまった。見れば放置粗大ゴミはなくなっている。誰がどう処理したのだろうか?

これで益々、監視カメラの必要性を痛感する。学院の警備員室直結で、マイクも付け、怪しげな振る舞いに及んでいる者に対しては警備員が注意することも出来るようにしてはどうか?

M浦さんは、阪神優勝祝賀会の模様を見るべくさっさと帰ろうと思っていたのに・・とムッとしている。我々がカッカしているので猫たちも落ち着かない。そこへアニーも降りてきた。怪我していた耳は殆ど全快だ。そこでアニーにもフロントライン投与する。これで山手は全員終了だ。

いつものように猫たちと遊ぶことなく早々に解散する。下のほうに居た花子が可愛く鳴きながら私に付いて道路を渡る。振り向くとコロンまでがノロノロ道路を渡っている。そこへ車が数珠繋ぎになって下の道路から上がってきた。もう怖いったらありゃしない。コロンはお墓への通路にいる。下の元・小桃の駐車場を駆け巡っている猫がいる。多分花子だろう。

帰宅したら10時半だった。記録的に早い。


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