つれづれ日記
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| 2003年09月10日(水) |
アニーの右耳に傷が! |
今日は缶詰パーティの日だ。9時40分位に到着すると猫たちが大勢待っていた。すぐにM浦さんもプリンスを連れて上から降りてきた。新聞紙を広げると期待に燃えた猫たちはもう小競り合いを始めている。
まず500grのカリカリをすべて空け、空腹の猫たちに食べさせている間にM浦さんが缶切りで次々と缶詰を開けていく。待ち切れず缶に顔を突っ込んで食べている猫たちもいる。
久々のプリンスも交えて16匹がワイワイガヤガヤ。みんなしっかり腹ごしらえしたかな?プリンスは食後、水をたっぷり飲み、早々に階段を上がって消えていった。あれ?もう行っちゃうの?
ポオを捕まえて2種類の目薬を差す。ゲンキにも。2匹とも今日は比較的おとなしい。
今夜は通行人が2人も「山手スカイウォーク」を通って階段を降りてくる。ここしばらくは、階段を通る人はなかったのに。
正門前の放置粗大ゴミはまだそのままだ。
階段に腰を下ろしてよく見ると、魚の骨のかけらが落ちている。サバくらいの太さだ。近頃の猫はこんな骨をうまく食べることはできない。咽喉にひっかけてしまい危険だ。また誰かがおかずの残りかなんかを持ってきたのか。しかも骨付きで。
給餌ルールを掲げて以来、変な食べ物の放置が続いている。大量トレイ放置事件の折、張り紙案が浮上したが、猫の存在を不用意に開示することは、虐待魔を刺激したり、アンチ猫派の反感を買ったりして返って逆効果になるのではないかと危惧した。
が、早朝張り込みの結果、猫シンパも多く餌やりもなされていることが分かったので、目立たぬように「給餌ルール」を掲げることにしたのだった。
ま、給餌ルールの文言には、変なところはないのでそのまま掲げておくことにする。
新黒は後ろからだといくら背中を撫でても大丈夫だ。いきなり撫でたら飛び退いたが、私の手だと分かるとそのまま何度でも撫でさせる。
いつものようにアニーが甘えてやってきた。頭を撫でると、ん?硬くなっているところがある。よく見ると右耳の後ろ側の毛が禿げて噛み傷のようなものがある。他の猫と喧嘩して噛まれたか?それとも犬にでも噛まれたか?はたまた虐待か?傷口は1センチくらい。まだ乾ききっていない。下手すると化膿しそうだ。(カメラ付き携帯を持っていたので傷口を撮影すれば良かった。)
顆粒状の抗生物質はいつも携行している。投薬は早い方が良いが、もう給餌してしまった後なので、餌に混ぜられない。口の中にねじ込むことにする。M浦さんが指先を水で濡らして何度かアニーの口の中に塗りこむ。おとなしいアニーは何度そうされても平気だ。全然逃げたりしない。(投薬に苦労する我が家の家猫ファビとは大違いだ。)
抗生物質を毎日キチンと与えていればすぐに治るだろう。様子をみることにする。
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