つれづれ日記
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いつもより少し遅れて山手の餌場に到着。猫たちはM浦さんの周りに15匹全員集合してパリポリと食べている。私が来たので、M浦さんはY野さん宅勝手口のパンダの水を取替えに行く。
猫たちに私のカリカリもあげる。空腹だったようでみんなよく食べる。ポオの顔を見ると汚い目やにがこびり付いている。押さえつけて目薬を差し、目やにを取る。ポオは抵抗し怒っている。M浦さんがポオの身体が匂うと言っていたが、そういえばポオを押さえつけていた手のひらが匂う。高齢でもタビーやプリンスは匂ったりはしない。
M浦さんが冬の夜だけ家に入れていたLマンションのミーちゃんは晩年、匂ったそうだ。そして恐らくミーちゃんの息子である黒猫(Lマンションの人が面倒をみている)は、口臭もひどく身体も近寄っただけで匂うそうだ。う〜ん、ポオはまだそれほどではないが、何だか悲しい。食欲もあり元気なのが救いだが。
パンダの水替えから戻ったM浦さんは、見たことのないキジトラ猫がいたので餌をあげたいと言う。一緒に行ってみるが、その猫はもうどこにもいない。下の畑の方も真っ暗で何も見えない。
以前、見慣れぬキジトラが工房方面へ走り去るのを見たことがある。その猫かもしれない。M浦さんは、そのキジトラとは別に茶トラ猫も見たことがあるという。畑の下の方にも別の猫たちの縄張りがあるのかもしれない。そういう猫たちが山手の餌場に出てくれば面倒を見るが、わざわざ捜し求めてはいかない。
と、私の携帯が鳴った。見ると準メンバーのS木さんからだった。こないだ、私が今評判の火星をまだ見ていないと言ったので、わざわざ電話してきてくれたのだ。裾野の実家でご両親と共に火星を鑑賞している最中だという。私が多分、この時間、山手の餌場にいるだろうと目星をつけたそうだ。東の空に一際オレンジ色に輝く星が見える。それが火星だとS木さんは言う。ふ〜ん、確かに他の星は白っぽく遥かにぼやけて見える。
昨日、餌場には魚の匂いのするラップとポリ袋があったそうだ。折角、餌やりルールを掲げているのに全く効果がないではないか。然し、それでも散らかっているのなら、ひたすら片付けるしか方法はないなあ。
散らかしといえば、昨日からまた粗大ゴミが正門前に放置されている。こないだと同じく青いビニールシートを被せて、それが飛ばないように水入りのペットボトルが2本乗っかっている。めくってみれば、オーディオ製品とスピーカーだ。先日のは、朝あったものが夕方にはなくなっていた。これはいつまであるのだろうか?
しばらく放置されていたバイクは撤去されていた。誰が撤去したのだろうか?警官は、道路管理者の責任だと言っていたが。
今夜は1時間ほど過ごした後、解散する。
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