つれづれ日記
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| 2003年09月01日(月) |
今度はニャン太が体調不良 |
金〜日(8月29〜31日)には山手に行かなかった。今年はものすごく藪蚊に刺されるので、去年はどうだったのかと考えてみた。去年の夏はノワールの餌場、「プリンス猫階段」、故・小桃への給餌が主で山手へは1週間に1度しか行っていなかった。缶詰をどっさり持っていくので、猫たちが太り過ぎて困るとM浦さんに釘を刺されてもいた。
去年「プリンス猫階段」ではコロちゃんに対し既にS内さん、M本夫妻、その他単発餌やりさんがいて私の出る幕はなかったのだが、コロちゃんへの投薬や、食欲不振に陥っていた晩年のノワールの2度目の食事、新黒の出現などで、足繁く通ったものだった。
今年はノワールも小桃もいなくなり、「プリンス猫階段」ではノンちゃん1匹が十分に給餌されている。
小桃が事故死して以来、缶詰は少なめにしつつ毎日のように山手へ行くようになった。小桃の餌場は暗くて場所もあんまり良くなかったので、給餌するだけでせいぜい10分位しか留まらなかった。
山手の餌場は去年の晩秋に「山手スカイウォーク」全体に渡って蛍光灯がついたので益々居心地が良くなり、M浦さんと世間話をしながらつい猫たちと長時間遊んでしまう。
今夜も所用で出かけていたのだが、9時半過ぎには帰宅出来たので4日ぶりに駆けつけた。山手へ曲がる寸前の道路にバイクが停まっていて、ヘルメットのおじさんが携帯片手に何やら喋っている。近寄るとおまわりさんのようだった。
ジロジロ見る私に「近所の方ですか?」と話し掛けてくる。訊けば、正門前のゴミ置き場に放置されているバイクのことだそうだ。あのバイクは1週間ほど前、餌やりに来た時には既にエンジンが掛かったまま、停められていた。我々は2時間近く餌場付近にいたのだが、その間にエンジンは止まってしまった。誰かがエンジンを切りに来た形跡はないのでガス欠になったのだろう。
3日ほど経ってもそのままなので、M浦さんは放置状態が続くようなら警察に通報すると言ってナンバーを控えて行った。中区のナンバーなのでおかしいと思ったのだ。
そうして、おまわりさんは昼間巡回をしたところ、やはり中区ナンバーに目を留め、照会したところ、どうやら盗難車だったらしい。
そのバイクのところに行くと、何と隣にもう1台、ナンバーを外され、日の丸がペイントされたバイクがヘルメットと共に放置されている。おまわりさんが言うには、そのバイクは車体番号も消されているそうだ。
餌場を見るとM浦さんが居たので呼ぶ。目撃者として事情聴取か。猫たちもやって来てハイシローなどは足にスリスリするのでおまわりさん、ビックリ。
我々は餌場に戻り猫たちに給餌。M本氏の餌の残りがあったが、猫たちはカリカリをよく食べた。M浦さんが言うには、今度はニャン太が食欲不振でどうやら下痢をしているらしく肛門が汚くなって腫れているそうだ。
昨日は家の玄関まで抱っこして連れて行き、抗生物質入りの缶詰を少々食べさせたそうだ。今日は、午後2時、6時、9時半と3回探したが、出て来なかったそうだ。3日くらいでは痩せてしまわないが、お腹がぺちゃんこになっているとか。ニャン太は目の周りにおできができたり、意外と弱いようだ。
アニー、かりん、さくらの体調不良と同じような症状だと思うが、そうなら4〜5日で治る筈だ。様子をみてみよう。
アニーは膝に乗りたくて、ちょっとかがんだM浦さんの膝に手を掛けている。私が腰を下ろすとすかさず乗ってきた。体格の立派なアニーはとにかく重い。うっとりとして寝てしまうが脚が痺れてきた。
するとやはり茶々が私のお尻で爪とぎだ。痛いったらありゃしない。
プリンスは土曜日にも水を飲みに来たそうだ。昨日の午後8時過ぎ、U野さんちの前を通ったが、暗闇のガレージの中に白っぽい猫が2匹見えた。牛若とプリンスだろう。
今夜も思いっきり長居をしてしまった。
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