つれづれ日記
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2003年08月28日(木) プリンスが来た!

昼間、M浦さんと一緒にバーゲン中のDIY、アクトに行って猫食料を沢山買い込んだ。

いつものように9時45分ごろ、山手に向かう。道路を渡るとすぐの石垣の上に白いものが見える。近寄るとハイシローが丸くなってぐっすり眠っている。その隣にはゲンキが同じようにぐっすり。ハイシローは私の気配にやっと気付いたがゲンキはそのまま寝続けている。無防備だなあ。

私が声を出すとゲンキもやっと目を覚まし、2匹とも石垣から下りて付いてきた。餌場に行くと猫たちがさっと集まる。餌場にしている階段の踊り場の奥は土砂の溜まり場になっている。その辺りを箒で掃いていてよく見ると、カリカリが結構落ちている。う〜ん、何もこんなところにばら撒かなくても・・

もっときれいな場所に持参のカリカリを猫の数だけこんもりと小山にして置く。M浦さんとてっぺんの猫たちも降りて来た。みんなパリポリとよく食べる。

タビーを可愛がりながら、「プリンスはタビーの喧嘩相手だった・・」などと話す。先日U野家ガレージで見たプリンスが細面になりトニーそっくりだったと言いながらふと見るとそこに「トニー」がいる。余りにもプリンスそっくりなので、トニーはプリンスの子に違いないと言おうとしたら、M浦さんが「これ、プリンスだよ!」と声を上げる。

そういえば首筋の2つ並んだ茶色の模様は紛れもなくプリンスだ!何だかデブっている。あれー?あそこでは少し痩せてスマートになっていたのに?

カリカリを与えると少し食べて水を盛んに飲んでいる。動き回るプリンスをよく見ると本当に太っている。???もしかしたら、M上さんが毎日あそこへ出没してプリンスたちに大量給餌をしているのか?

プリンスは懐かしげに動き回り、山の植え込みに向かってスプレーした。我々がプリンスをもてはやしているのでタビーは面白くなくて小さく唸っている。アニーもプリンスに対して緊張している。プリンスは山手猫になりきっている新黒をねめつける。新黒も受けて立つ構え。喧嘩になっては困るので割って入る。

M浦さんはプリンスと一緒に帰ることに。さてプリンスはどこへ帰るのかな?やっぱりプリンスは貫禄がある。タビーとプリンスは2大モテモテ雄猫だったのだ。2匹とも10歳超だがとてもきれいだ。


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