つれづれ日記
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昨日は台風のせいで枝や葉っぱが散乱していた階段周りが今日はすっかりきれいになっている。M本氏が掃除してくれたようだ。感謝。
餌場には今日は紙皿が転がっている。カリカリの残りもある。階段にはタビーとハイシローしかおらず駆け寄っても来ない。が、階段を上がって行くと忽ち両サイドから猫たちが集まってくる。
餌場はきれいだが、もう一度掃いていると上から6匹とM浦さんが降りて来た。猫たちは全員集合だがあまり空腹ではなく適当に食べると三々五々散って行った。
ポオの目が昨日よりは随分いい。ゲンキにも同じ目薬を差す。
私が腰を下ろすといつものようにアニーが膝に半身を乗せ掛ける。傍らにはタビー、かりん、茶々だ。少し離れて新黒が寛ぐ。
工房への道など、正門前には数箇所、「駐車禁止」の看板が立てられた。駐車する車が減ったような気がするが、今夜は週末にいつも正門下に住む女の子を送ってくるワゴン車が、一旦は下まで降りたがあっさり別れるのにしのびなかったのか又上がってきて、以前のように工房への道入り口に駐車した。それから1時間もそこにいただろうか、動き出したと思ったら、少し移動しハザードランプを点けて停まったままだ。そして12時頃、我々が解散した時にもまだそのままだった。ま、猫を轢くとか、危害を加えられなければいいんだけどね。
我々が餌場の階段に座っている間にも何台もの車が港南台方面への抜け道と勘違いして突入、Uターンして戻って行く。マフラーを外した超うるさい改造車が来た時には階段に寝そべっていた猫たちもさすがにギョッとして起き上がった。
「通り抜け出来ません。行き止まり」の大看板を下の道路に付けて欲しいが、それは学院ではなく市の仕事だそうだ。そのうち市へメールでもしておこう。猫たちが危険にさらされる。排気ガスもひどいし音もうるさい。
猫たちを撫でているとタビーが喜びの余り爪を出す。右手の甲にグッサリ入り痛〜〜い!と、茶々が私のエプロンに爪を立てて遊びだす。そのうち興奮して綿パンの上から爪でバリバリバリ。ヒィ〜〜〜〜!!!思わず「絹を裂くような」悲鳴を上げてしまった。私の悲鳴に驚いたか茶々は下の方へ行ってしまった。
今夜はとっても長居をしてしまった。いい加減に帰ろう。
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