つれづれ日記
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| 2003年08月10日(日) |
餌場にはまたトレイが3個 |
頭痛がするが、ポオへの目薬投薬があるのでいつも通り9時半過ぎに餌場に行く。階段に数匹いるが私の姿を見ても慌てない。十分に給餌された後だろう。特に週末には、単発の餌やりさんも多い。
それはいいのだが、先週から週末には空のトレイが散乱するようになった。今日もトレイが3個放置してあった。M浦さんが持ち帰っているが憤慨している。
下の餌場に現れる猫たちは既に十分に食べているようだが、てっぺんでM浦さんを待つ6匹はまだまだ空腹だ。私のカリカリ300grくらいとM浦さんのカリカリも同じくらいは消費した。
ポオの両目はいくらか昨日よりはいいようだが、まだまだ汚い。しかも土のところでゴロゴロひっくり返るのが好きなポオは全身が汚くなっている。デップリ太っているがこれで痩せていたらひどく惨めな猫に見えてしまう。
コロンは今日も出てきた。が、しばらくすると花子を追いかけて階段を上がっていった。花子はすばやく雲を霞と逃げてしまった。一体どうしたのだろう?コロンは花子に対して何を怒っているのだろうか?
私の傍でカリカリを食べていたさくらを茶々が猫パンチした。本当に茶々は焼餅焼きで手が早い。困ったものだ。
階段に腰を下ろすと早速アニーがやって来てまず半身を乗せる。しばらくして全身乗っかってくる。ズッシリと重い。5,5kgくらいかな。傍にはタビーとかりんがはべる。優しいタビーはかりんの頭を舐めてやる。かりんはウットリ。平和な時間が流れる。
新黒はコロンと鼻を突き合わせて挨拶している。新黒はブサイクだと思うがハンサムなゲンキより遥かに雌猫たちにもてる。 今度はバニーが新黒のお尻を嗅ぎ、振り向いた新黒と鼻で挨拶している。新黒はすっかりここに馴染んでみんなに受け入れられたようだ。
膝も痺れてきたのでお開きにする。下ろされたアニーは不満の声を上げている。が、また明日だ。
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