つれづれ日記
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2003年08月12日(火) 雨が降り出した

午後9時過ぎ窓の外を覗くと雨がシトシト降っているではないか!さっきまでは降っていなかった。夕方までの複数の餌やりさんから既に十分給餌されている筈だから、以前の小桃への給餌と違って山手へはこんな日にはパスするのだが、どうしてもポオに目薬を差してやりたい。小雨決行だ。

山手へ行くとタビーを除く下の7匹が出てきた。いつもの餌場ではなく階段下の大樹の陰に新聞紙を広げその上にカリカリを置く。新黒はいつもと様子が違うからか降りて来ない。仕方なく一掴み持って行くと久々にシャーッされてしまった。何なんだ。変な猫。そしてM浦さんが降りて来ないかと気にしているらしく盛んに階段の上の方を見る。つられて他の猫たちも首を揃えて上を見る。

M浦さんは来そうにないので、嫌がるポオを膝の間に挟み、両目に軟膏目薬を塗りこむ。

みんなあんまり食べない。場所が気に食わないのかと、なるべく餌場に近い階段を掃いて、少しづつカリカリを盛るとちょこっと食べたり食べなかったり。そのままだときっと濡れてしまうので結局残ったカリカリを回収する。

猫たちは濡れないように山側の石垣の上にいる。が、新黒は餌場にちんまりと座っている。M浦さんを待つ気だな。ハイシローも階段に寝そべっている。ポオの顔をよく見ると、目の周りの白い毛は茶色く目やにで染まっているものの目自体はぱっちりしてきた。

帰宅すると10時20分だ。M浦さんに電話しておく。てっぺんの猫たちを私が呼びに行かなかったので、どのみち彼女は後で行ってみるつもりだと言っている。彼女は「火曜サスペンス」を楽しんでいるところだった。阪神の4連敗も今宵で止まり、M浦さん、さぞかし安堵していることだろう。


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