つれづれ日記
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台風は去り雨も上がったがまだ風が強い。いつも通り9時半過ぎに餌場に行く。既にM浦さんが到着していて餌場を掃いているところだった。
M本氏のものらしき餌の残りカスが濡れた階段にこびりついている。餌場は湿っているので持参の新聞紙を広げる。猫たちの食べっぷりはまあそこそこ。
ポオの両目に目薬を差す。左目は昨日よりもややましに見えるがどうだろう。
M浦さんは、台風で雨水になっているだろうからと、パンダ用の水を替えに行く。パンダを山手の餌場まで来させようとしたが結局来ない。そうそう、Y野さんちの裏庭から離れない方がいいよ。殆どY野家の飼い猫だもんね。
Y野氏の話によるとラッキー(パンダの娘)は下の森をねぐらにしていて畑へ出てきて、毎朝サラリーマン風の餌やりさんから餌をもらっているという。H川さんは早朝、おじいさんの餌やりさんを目撃しているし、M本氏もラッキーのファンだ。
彼女が戻ってきたら、いつの間にか餌場にコロンがいてカリカリを食べている。M浦さん喜んで「そこにいるのはコロンじゃないか!」と声を上げる。2日間消えていた。
適当に食べた後、山側の石垣にいる花子めがけてコロンが突進する。2匹は遊びともだちだからとM浦さんは動じないが、今夜のコロンはちとしつこい。更に花子を追って行く。野次馬のゲンキと新黒が山に飛び込む。ゲンキはすぐに戻ってきたが新黒は行ったきりだ。
そのうちに山の中から悲鳴が聞こえてきた。そして新黒が戻ってきた。その後2〜3度鋭い悲鳴が聞こえ、その後でコロンが戻ってきた。コロンは何か理由があって花子に腹いせをしていたようだ。一体どうしたのだろう?でも花子は強いから大丈夫だとは思うが。
いろいろと猫たちの知られざる一面を見せられ唖然とすることも多い。
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