つれづれ日記
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「ポパイ・スミオ便り」を印刷してファイルブックに入れ、餌やりの時に持参。まずM浦さんに見せ、スミオの幸せぶりを確認してもらう。ファイルブックをY野さんちの郵便受けに入れに行こうとすると、M浦さん、ついでにパンダの水容器の水替えをしてきてほしいと言う。
Y野さんに対してあてつけがましいようでちょっと気が引けるがコソコソと水替えをする。傍の室外機の上にパンダが乗っかっていた。そちらに行くと網戸越しに、室内でY野氏がくつろいでいるのが見えた。
そこで声を掛け、ファイルブックを渡し、ポパイ・スミオのJ先生家での幸せぶりを見てもらう。出てきたY野さんにパンダはニャーニャー鳴いて甘える。大切にされているようだ。
ポオに目薬を差そうとしてよく見ると左目だけでなく右目からも茶色い涙を流している。ゲンキの右目と同じような症状だ。ゲンキには消炎剤をかなり長期間与え、目薬もいろいろと試したが結局改善しなかった。
ゲンキはFIVキャリアなので、目の炎症と治りにくさもそこから来ているのかもしれないと犬山動物病院の院長が言っていた。
するとやはりFIVキャリアでゲンキよりもずーっと高齢のポオのことだから余計に治りにくいかもしれない。ポオちゃん、きれいな目をしていてハンサムなのに、両目ともこんな風では台無しだ。ひどい鼻風邪も膀胱炎も我々の介護で克服してきたのに、ガックリだ。
完治しないかもしれないが、とにかく目薬を差し続けよう。食欲もあるし(ありすぎる)目を除けば健康そうだ。
コロンが昨日から姿を見せないので、学院内に探しに行く。アニーとバニーがついてきて石垣の上を2匹が後になり先になり、時には顔を寄せ合って並んで歩く姿は本当に可愛い。絵になる。ビデオカメラに収めておきたいような図柄だった。
餌場に戻って間もなく観光バスが3台、学院内に入ってきた。もう10時はとっくに過ぎている。林間学校にでも行っていたのだろうか?それとも運動部の合宿?
生徒たちの解散の前に我々は解散する。
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