つれづれ日記
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3日ぶりに山手へ。9時45分くらいに到着すると、既にM浦さんがいて猫たちに給餌しているところだった。空のトレイが階段に転がっている。M浦さんの話では、昨土曜日にも空のトレイが3枚重ねて餌場の隅に置いてあったという。
週末の餌やりさんが置いて行ったのだと思うが、お優しい週末餌やりさん、どうか使用済みのトレイなどは持ち帰って頂きたい。
猫たちは暑くてノビているが、まあまあよく食べる。相変わらず食は細いがさくらも元気だ。腰を下ろすと私の脚の下でかりんが寛ぐ。膝の上にアニーが半身を乗せる。半身だけでも十分重い。タビーも側に来て甘える。
ゲンキの右目が相変わらず汚い。M浦さんに押さえていてもらい、ティッシュで目やにを拭き軟膏目薬を差す。
タニーの両耳の先が何らかの皮膚病で毛が抜けている。気が付いたのは1月初めだがそれ以上広がる気配もなかったので様子をみることにした。が、今日、痒くて引っ掻いたらしく血が滲んでいる。M浦さんが持っている軟膏がなくなるまで毎日塗布してもらうことにする。いずれ病院に連れて行かなければならないかもしれない。
・・・・・・・・・・・・ M浦さんの娘さんが怪我をしていた仔猫を保護し、「こもも」と名付けて飼うことにした、と、ここに7月30日に書いた。娘さんはインコとフェレットを先に飼っていたのだが、インコが仔猫に怯え、フェレットも遊びたい盛りの仔猫にチョッカイを出され過ぎて参っていたそうだ。そこで今日、母親に助けを求めて仔猫を連れて来たという。仕方がないので、M浦さんは茶虎仔猫の「こもも」を飼うことにしたそうだ。
先住のミュウがこももに挨拶すると、あろうことか、こももはミュウに吹き、ミュウは驚いて洗濯室に隠れてしまったとか。猫嫌いのフクは勿論ハナから洗濯室に隠れている。こももは我が物顔に家中を探索し、遊び回っているらしい。先住猫たちは不憫だが、娘さんから預かったこももに里親探しをする気はないそうだ。
近いうち、M浦家に行き、写真を撮ってくるつもり。
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