つれづれ日記
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午後3時半頃、M浦さんから電話がかかってきた。さくらは朝晩、少々食べて、排便も午後2時頃したが、半分固形、半分軟便だったそうだ。
持ち直しているようなのだが、M浦さんが絶えず相手をしてやらないと、鳴きっぱなしになってうるさく寝ることも出来ないという。
昨夜はちょっと餌やりに30分間ほど留守にしたら、さくらは大騒ぎし、網戸はガリガリ。閉めておいた襖も必死で開けてしまっていたとか。飼い猫2匹は驚いてリビングから逃げ出してしまった。
音を上げたM浦さんは今夜、餌やりの時にさくらを山手に放すという。下痢止めの投薬により便も固まってきたし、少しは食べるようになったのだから大丈夫だろう。M浦さん、ご苦労様でした。
・・・・・・・ 午後9時40分、餌場に行きカリカリを与える。フロントライン投与を始めているとM浦さんがさくらの入ったキャリーを下げて下りて来た。タビー、ワカメ、ハイシロー、コロン、茶々、ゲンキ、ポオ、アニー、バニー、トニー、タニー、花子、かりん、新黒の14匹に投与完了。体調不良のさくらと、夜ここには滅多に現れなくなったパンダにはまた別の機会に。パークには投与は無理。
猫たちは空腹だったのかよく食べる。階段に腰を下ろすと、膝に乗ることを覚えたアニーが早速乗ってくる。それを見てヤキモチを妬く茶々の動作も同じだ。
さくらは殆ど食べず階段を降りて行った。グルリと回って山の中に入るのだろう。
しばらくしてさくらが戻って来た。するとヤキモチでイライラしていた茶々がさくらに襲い掛かった。さくらは元気に走り回っている。この調子なら大丈夫だろう。
広島のひろこさんが送ってきてくれたモンプチ缶を開けさくらとコロンに食べさせる。他の猫たちも少しお相伴する。さくらは舐めるだけであまり食べないが、急には食欲も出ないのだろう。
寛いでいる新黒のお腹にゲンキが飛び掛った。堪忍袋の緒が切れた新黒はゲンキを追いかけ始めた。
さっきはハイシローがコロンに飛び掛っていたし。
そんな猫たちを仲裁したり、遊んでやったりしているうちに時間を忘れてしまう。 今夜も帰宅すると12時近かった。ひとりだとこんなには間が持たないのだが。
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