つれづれ日記
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| 2003年07月30日(水) |
さくら、引き続きM浦家で養生中 |
午後、M浦さんに電話してみた。
さくらは午後1時ごろ、昨日の水様便よりはましな軟便をしたそうだ。再び下痢止めを飲ませて畳部屋で休ませているという。顔を覗かせると鳴くが襖を閉めておくとおとなしくしているらしい。
家族以外の人間は嫌いだが、猫は好きなミュウは全くいつも通りだが、フクは洗濯機の下から出て来て、ごはんを食べトイレもするものの、リビングには居着かず、北の部屋に入ったきりだとか。
さくらの下痢が止まり、ごはんを食べるようになるまでM浦さんは預かってくれるだろう。
・・・・・
M浦さんの娘さんがこの春、独立して鶴見区の方のワンルームマンションに引っ越した。そこはペット不可だというので、インコとフェレットを飼ったそうだ。
最近、家の近所で怪我をしていた茶虎の仔猫を保護し、もう可愛くて手離せなくなっているという。亡き小桃の名前をもらって「こもも」ちゃんと名付けたそうだ。
母親の愛護活動を見て育った娘さん、悪条件にも拘わらず可哀相な猫を捨て置けず同じようなことをするなあ、と微笑ましい。
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