つれづれ日記
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21、22日には雨は降っていなかったが、体調不良でパス。23日(水)は缶詰の日だったが生憎の雨だった。そこで今日、缶詰を10個持参して9時半に出かける。M浦さんはまだだった。
昨日雨だったからか、(それでも今日の日中や夕方既に複数回給餌されている筈だが)猫たちはいつもより騒々しい。
今日は一日中雨は降らなかったのに、餌場の階段はじっとりと濡れている。新聞紙を広げてまずカリカリを与える。そうしておいて缶詰を開ける。忽ち猫たちが缶詰を求めて群がり寄って来た。9匹(茶々、ゲンキ、ポオ、コロン、ハイシロー、タビー、ワカメ、新黒、パーク)に対して6缶開けた。ちょっとはじき出されている新黒もパークも半缶以上は口にした。
9匹がそこそこ食べ終わった頃、M浦さんと4匹(花子、アニー、バニー、タニー)が降りて来た。さくらは上で十分に食べて降りて来ない。かりんとトニーがいない。上で缶詰も食べたというのでもう開けなかった。
猫たちはM浦さんのカリカリを食べ始めた。アニーは相変わらず、以前ほど食べずおとなしい。階段に腰を下ろしたM浦さんと私の回りを甘え猫たちは行ったり来たりしている。アニーを膝の上に抱き上げてみる。抱っこなどされたことがないらしく最初は落ち着かなかったが、すぐに抱っこの心地良さが分かったらしく、家猫のように膝の上で寛ぎはじめた。そしてもう私の膝から降りようとしなくなった。
一見スマートだが大型のアニーは結構重量がある。しばらく抱いていると脚が痺れてきた。可哀相だが、いつまでもそうしているわけにはいかず、アニーを降ろして解散する。
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