つれづれ日記
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| 2003年07月25日(金) |
豪雨の為、山手はまたもやパス |
昨日午後、J先生母子は入院中のスミオを犬山動物病院へ迎えに行った。ひとまずケージ暮らしを始めたとのこと。
我が家のファビを犬山動物病院へ浣腸に連れて行った帰り、用事があってJ先生宅に立ち寄った。家猫化訓練中のスミオや他の猫を刺激せぬように、中へは入らぬつもりだったが、結局、しっかりリビングに上がりこみスミオとポパイを撫で、庭を一回りしてしまった。
先生が掃除機をかけようとしたものだから昨日来たばかりのスミオはパニクってケージから逃げ出し家庭内脱走を図ったという。そりゃそうだろう。うるさい小型犬が鳴き続ける病院の狭いケージ暮らしの後、生まれて初めて家の中に連れて来られ、挙げ句にとんでもない騒音が聞こえたのだもの。いくら穏やかなスミオでもパニックに陥るに決まっている。
掃除機はもう少しスミオが落ち着いてからにして、モップによる拭き掃除がオススメだが、そうもいかないのかな。
ともあれ、スミオはケージ上段の狭いスペースから手足をはみ出させて寝ていた。すっかり寛いでいるように見えたが、スミオがケージから出るとポパイが緊張するのだそうだ。そのようには見受けられなかったが、ポパイはみんなにチヤホヤと甘やかされているようだ。ほぼ1年ぶりに会ったが太って幸せそのものだという顔をしていた。
ポパイとスミオが仲良く揃って出窓デビューする日も近いだろう。
先住猫コスモスは2階と階下の台所をテリトリーにしており、リビング暮らしのポパイとは住み分けをしている。スミオの到来にはまだ気付いていないようだ。もし気付いたらきっと怒りのスプレーが始まるだろうとJ先生は言っていた。
コスモスといい、我が家のシルビアといい、なかなか猫同士の嫉妬は難しいものだ。
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