つれづれ日記
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2003年07月20日(日) アニーが食欲不振

山手へ行くと丁度M浦さんが猫たちに囲まれているところだった。昨日、私は来なかったのだが、アニーが全然食べなかったと言う。今夜は食欲不振ながらもそこそこ食べた。

多分、土曜日の昼間に何か悪いものを食べて、下痢、嘔吐でもしたのではないか。アニーは元々頑健な猫なので大事には至らなかったものとみえる。

スミオのことをM浦さんに告げて安心させる。が、FIVも白血病もないとなると彼女はスミオにここにいて欲しいので、予想通り、家猫化はもっと何年も後で良いと言っている。

週末には必ずやって来て長時間停まっているワゴン車がやって来た。どうやらカップルらしい。どこか遠くからやって来て、ここで過ごしているのかと思っていたら、こないだは停車してから1時間以上経って女の子が下車して急坂を降りて行った。ということは、すぐ近くに住む女の子を送ってきて車の中で長時間に渡り別れを惜しんでいるのだ。

一昨日の金曜日にも車は停まっていた。そして今夜も10時頃やって来て工房への上り口の道路に停車した。と、カップルが降りて来て、子供2人、大人1人と共にすぐに戻って来た。ポリ袋をガサゴソいわせている。

すると何を思ったのか、花子が一目散にそのグループに近づいていく。それを見ていたトニー、ハイシロー、ゲンキも行く。そしてニャーニャー甘え声を出している。ポリ袋からおいしい餌でも出て来ると思ったのか?

他の猫たちも興味津々、階段の下まで行って様子を見守っている。が、さすがに用心深いパークは逃げてしまい、新黒、タビーなどは我々の側から動かない。

思った通り、ポリ袋の中身は花火だった。5人は猫たちには無関心で花火を始める。火花が散り始めると猫たちは逃げ帰って来たが、呆れた。

特に花子はヒドイ。我々にはツンケンしているくせに、猫には何の関心もない花火人にニャーニャー甘えて近づくとは!

そういえば、「山手ネコロジー」どころか、山手猫に関心も何もなかったずっと前、ポリ袋を持って学院内を通り抜けた時、猫がニャーニャー鳴きながら追って来たことがあった。ワカメだったかもしれない。ポリ袋を下げた人を見る度、追いかけるんじゃ、偶々嫌いな人だったら何が起こるか分からないなあ。困ったものだ。

パトロールの話をM浦さんにしてみたが、昼間来るにしても1日中見張っているわけにはいかないし、余り効果がないのでは、と言う。

J先生母子が朝、昼間はM本氏、夜はM浦さんと私。それに毎日ではないにしろY沢さんやT見さん。これだけの目があれば十分なのでは、ということになった。

単発的には勤め帰りのS内氏もよほどの異変を見かけたら夫人を通じて知らせてくれるだろう。散歩やジョギングで早朝この辺りを通る、伸二の里親、H川さんの目も期待できる。


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