つれづれ日記
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| 2003年07月10日(木) |
曜日を間違えたが、缶詰パーティ |
缶、瓶の収集日が木曜日なので、山手猫への缶詰の給餌は水曜日のみにしている。が、昨日はボンヤリしていて水曜日→缶詰だという認識が欠けていた。帰り際、M浦さんに「明日缶詰を持って来るからM浦さんも缶切りとスプーンを持って来て」と言って別れた。
で、木曜日ではあるが、缶詰を10個持って出かけた。山手への角を曲がったところで今夜もスミオがお出迎えしてくれる。雨は止んでいるが餌場は相当濡れている。新聞を広げようとしているところへ上から6匹とM浦さんが降りて来た。
久々の缶詰で猫たちは大喜び。パークもしゃしゃり出てきてたっぷり食べた。新黒は他の猫に横取りされてばかりいるが、何とかありついた。結局8個しか開けず、まだ空腹な猫はカリカリだ。
明るいところでよく見ると、パークは本当に健康そうになった。目やにもなくヨダレも出ていない。後ろ足が悪いとはいえ身のこなしも軽々だ。新黒もどんどん仕草が可愛くなってきている。まだとても触れないが、いつかきっと触れるようになる。
今夜はコウガイビルはいないね、などと言っているとアラ!さっきはいなかったのに石垣に沿ってウネウネしている。水場の上の石垣にもいる。意外と移動が速くてしばらくすると姿が見えなくなった。
ハイシローだけがいないが、引き上げようとしていたら工房の方から当のハイシローが駆けて来た。「オマエでもいないと心配で寂しいよ」とM浦さん。店仕舞いしたので缶詰は開けないがカリカリを与えるとモリモリ食べている。そのままにして立ち去る。今日は従いて来る猫はいなかった。
昨日、今日は行って帰って丁度1時間だ。
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