つれづれ日記
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| 2003年07月11日(金) |
山手猫の顔を見にいく |
今日は、家猫のファビを久々に浣腸のため犬山動物病院に連れて行った。浣腸の日は糞尿まみれの一日となり、私はクタクタに疲れる。
山手へはどうしても毎日行かなければならないということはないので、よほど疲れた時にはパスしているが、他にもストレスを山ほど抱えたままではシンドイので、山手猫たちの顔を見に行く。
大分出遅れて10時近くになってしまった。反対にいつもより早く出てきたM浦さんは既に給餌を終え、猫たちと寛いでいるところだった。
猫たちは満腹なので持参したカリカリはもう与えず、しばらく階段に座って可愛がる。撫でられたりするのが嫌いな猫は、花子、ワカメ、コロン、決して触らせないのが新黒とパークだ。総じて男の子の方が甘えん坊。
猫たちは階段でひっくり返って寝そべったり、小虫を見つけて遊んだりしている。ここはメルヘンの世界。
餌場の隅っこに溜まった雨水を飲もうとする猫が後を絶たない。その度にM浦さんは叱りつけ、きれいな水のところに連れて行く。猫の側にいない時間の方が圧倒的に多いのだから、それはあんまり効果がないと思うが、それだけにせめて我々がいる間だけでもきれいな水を飲ませようとのM浦さんの「親心」だ。
しばらく時を過ごして家路につく。
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