つれづれ日記
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2003年07月09日(水) 山手へは3日ぶり

月、火と体調が優れず山手行きはパス。これが小桃生存時だと、インフルエンザででもない限り雨でも風でも給餌には行ったのだが、山手は何といっても複数人の餌やりさんがいる。昼間は教職員や校内ネコロジーの生徒からももらえる。

なので、少々ダルイというような時には行かなくても済む。寂しいようなラクチンなような。

で、今夜は3日ぶり。午後9時40分頃に出発。山手側へ道路を渡るがスミオは来ない、と思った瞬間、転がるように突進して来た。餌場の階段には3匹くらいが寛いでいる。次の瞬間たちまちワラワラと猫たちが集まって来た。同時に上からも猫たちが駆け下りて来てその後ろにはM浦さんが。

さっきまでの静寂はどこへやら。数えると18匹の猫たちがニャーニャーワーワー。石垣の上にはオオミスジコウガイビルが2匹絡まりあっている。その上にアニーが飛び乗って座った。アーア、アニーのお尻はベトベトになったのではないか?

餌場を見ると更に長いのが2匹。その上にさくらが坐りそうだ。コウガイビル大嫌いのM浦さんが顔をしかめながらホウキと塵取りで掃き取り、下の畑へ捨てに行く。

掃いてきれいになった餌場に、まず私のカリカリを十数箇所にこんもりと盛る。猫たちはそこそこ食べている。このカリカリはもう食べ飽きているとはいえ、まだまだたっぷり在庫がある。食べてもらわなければ。パークまでが食べ飽きているようだ。それでも毎回450grくらいはなくなる。

昨日、小雨の中、M浦さんは下の方の木陰で餌やりをしたそうだ。昨日の猫たちの食べっぷりはすごくて1kgが丸々なくなったそうだ。そこへ通りかかった若いカップルの女の方が猫たちを見つけ、「何あれ?!猫の集会?」と言ったところ、男がわざと床をドンと踏み鳴らして猫たちを脅したそうだ。猫たちはチリヂリに逃げ離れたところでそれを見ていたM浦さんは立腹。M浦さんには気付かなかったのかもしれないが。

それにしても彼女は、ひとりでの給餌時、よくそんな不快な経験をする。我々が二人でいる時にはこれまでそんな経験をしたことはない。と書いて、あ、あるある、犬散歩人がゲンキに犬をけしかけたことがあるなあ。が、あれはちょっと違うか。あの時はゲンキがあの犬に対して逆上したのだった。

そんな話や、阪神のマジック達成、長崎の事件の話などをしながらタニーとゲンキを押さえ付けて目薬を差す。

今日は長居をせず解散する。そこへドーベルマンのような大型犬を連れた散歩人がやって来たが、大勢の猫たちを見てこちらへ来るのを止め、職員寮横の急坂を降りて行った。M浦さんはこのことには気付かず階段を上がっている。

ゲンキが従いて来て道路を渡ったが、元・小桃の餌場へ降りて行き、それ以上私にはついて来なかった。よかった。


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