つれづれ日記
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| 2003年07月06日(日) |
バニーはきれいになっていた |
午後9時半を過ぎてから出かける。山手側へ道路を横断しようとするとスミオが突進してきた。勢い余って横断歩道まで出てしまい、ついでにそこで寝転がっている。呼んでも動かないので戻って抱きかかえる。そのまま山手へ連行だ。
アレッ?M浦さんはまだだ。M本氏のものらしい餌の残りが餌場にこびりついている。きれいだがホウキで掃く。昨日と同じメンバーにパークを加えて11匹だ。食べ飽きて猫たちに人気のないカリカリだが、まだまだ買い置きがどっさりとある。ハイシロー、新黒、パークは殆ど食べない。ポオはせっせと食べている。
今夜は餌場が湿っていてやぶ蚊がすごい。ソックスの上からも刺すのだ。自分の腕をペチペチ叩きながら階段に腰掛けてM浦さんと6匹の到着を待つ。ここの猫たちは残しているカリカリだが、赤猫たちが来ればきれいになくなる筈だ。
待つことしばし、6匹が駆け下りて来てその後からM浦さんが現れた。今日も阪神は勝ち、巨人の延長戦の途中で抜けて来たという。
M浦さんのカリカリは目先が変わって、新黒たちもよく食べる。パークも食べている。食べない、食べないといいながらも私のカリカリも毎日400gr近く消費している。残ったカリカリをM浦さんの餌容器に入れる。
バニーのバリバリに汚くなった毛を切ってあげようと、それぞれ、先の丸くなった鼻毛切りの鋏を持参してきている。バニーをひっくり返してみると、すっかりきれいになっている。汚れは自分でなめ取ったようだ。
茶々のこびり付いた目やにも取ってやろうとすると爪を出して猫パンチする。そこで私が茶々の前脚を押さえ、M浦さんに取ってもらう。
昨日同様、階段に座ってあれこれと世間話をする。その間、ずーっとタビー、新黒、アニー、バニー、トニーが側に居た。他の猫たちはとっくに散らばってしまった。正門前で唸りあっていたゲンキ、ハイシロー、トニーも、正門前の道路をウロウロしていたスミオも居なくなってしまった。
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