つれづれ日記
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2003年06月30日(月) 新黒にもフロントライン投与

午後4時半頃、U野さん宅ガレージ前を通るとプリンスだけがワゴン車の屋根の上でこちらに背を向けて丸くなって寝ていた。ほぼ毎日あそこを通るS内さんは、通る度プリンスの無事を確認してくれているだろう。

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家を出たのは午後9時半を過ぎていた。餌場にはM浦さんがいて給餌を始めたばかりのようだった。やはりカリカリの残りカスがあり、猫たちは満腹のようだ。

珍しく新黒がいない!と話していたら、山の方からノソノソと現れた。が、カリカリをすぐには食べない。やはり満腹のようだ。新黒の背後に回りフロントライン噴射の機会を伺うが、なかなか背中を向けない。M浦さんに何とか新黒の注意を引き付けていてもらい後ろからシュッ!大成功!新黒は慌てて飛び退いたが後の祭り。これで猫たち全員に投与出来た。

ハイシローが妹のコロンに迫っている。嫌がるコロンは植え込みの中に隠れる。が、行ってしまうことなく猫の集会の輪の中にいる。我々に叱られたハイシローは側の木に駆け登った。木登りだけは上手だ。

猫たちに囲まれて話をしていると、パークが出てきた。カリカリは欲しいようだが、近寄ると吹くし、置いた餌は赤猫たちに取られてしまう。別の場所でやっとありつく。時間が経ったのでまた猫たち空腹になったのか、新黒もハイシローもカリカリを貰う。

パークにはフロントライン投与はしていないが、せめて新黒くらい態度が軟化しないと何も手を出せない。2年くらいしたら慣れるかなあ。新黒も触らせるようになるには、あと1年くらいかかるだろう。


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