つれづれ日記
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午後9時半に家を出発。餌場にはカリカリのカスがあちこちにあり、もう十分に給餌されたようだ。それでも餌場を掃き、集まった猫たちにカリカリを与える。このカリカリにはもう飽きたのか、食べっぷりは良くない。新黒などは全くそっぽを向いている。
M浦さんはまだ来ないが食べている猫たちにフロントライン投与を始める。まずスミオ。それから小柄なコロンには半分の量をぼんのくぼにシュッ。かりんに茶々、と投与しているところにM浦さんが階段を降りて来た。トニー、タニー、タビー、ワカメ、ゲンキ、ポオに投与。新黒の背後に回ると気取られ逃げられてしまった。
あと1本あるので、M浦さんが与えたカリカリを花子が食べている間に後ろに回り、肌に密着はさせていないが首の後ろにシュッ!慌てた花子は飛び退いたが、何が起こったか分からず又カリカリを食べ始めた。
フム、これで後は新黒だけだ。パンダはつい先日したばかりだから、次回みんなに投与する時に一緒にしよう。7月末と8月末、あと2回。
正門前には週末だからかいろんな車が駐車している。スミオを始め数匹の猫たちが正門前にいるのでハラハラする。
猫たちは本当に甘えん坊だ。タビーを撫でているといつの間にかハイシローがしなだれかかっている。かりんも左側に来てはべっている。これでは家猫たちと全く同じ図柄だ。
コロンはあまり人に触られるのが好きではない猫だが、M浦さんが撫でると目を細めている。するとヤキモチを妬いた茶々がコロンを押し退けてM浦さんに可愛がってもらおうとする。
他の猫たちも思い思いに寝そべって寛いでいる。新黒は相変わらずちんまりと坐って置物のように動かない。
小1時間ほど居て適当に引き上げる。
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