つれづれ日記
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2003年06月28日(土) 久々にY沢氏と遭遇

午後8時頃、ドアチャイムが鳴る。誰かと思ったらM本氏だった。餌やりに行ったらコロンが居たので知らせに来た、とのこと。「山手ネコロジー」の主メンバーだし、コロンの登場はホームページの更新情報を見ればすぐに分かることなので、もうわざわざメールはしなかった。

9時半になり山手へ出かける。小桃の駐車場の上を通る度、今にも車の下から小桃が飛び出して来るのではないか、との錯覚に襲われる。悲しい。

山手の正門前に止まっていた小型車が発進しようとしている。(・_・;)…ん? Y沢氏の車かな?餌場を見ると猫たちが食べている。きっとそうだ、と思っているとその車はUターンして止まり、Y沢氏が降りて来た。「山手スカイウォーク」の上からは丁度M浦さんもやって来た。

小桃の訃報をY沢氏、M本氏にすぐにメールしたが全く反応がなかった。Y沢氏は忙しいらしく、プリンスの様子などを随時メールしているが、こうしたお知らせメールには全く返信は来ない。

が、Y沢氏はプリンスと小桃の娘を家猫にしているのだ。3人で改めて小桃を偲ぶ。コロンがいなくなり戻って来たいきさつなども話す。

Y沢氏が去った後、持参のフロントライン4本を、さくら、ハイシロー、アニー、バニーに投与する。

猫たちがついて来ないようにM浦さんに見張っててもらい、立ち去る。が、1号棟前の駐車場のところに猫が!近寄るとさくらだった。「さくちゃん!」と思わず呼んでしまったのがいけなかったか、さくらは鳴きながら従いて来る。

仕方なく山手へ戻る。石垣の陰から餌場を覗くと数匹の猫たちが寛いでいる。ダメだ。あそこに入って行って階段を上ると今度はあの猫たちが従いて来て、いつぞやの二の舞になってしまいそうだ。

さくらは石垣の上に陣取って、また従いてこようと待ち構えている。手で追い払い逃げるように立ち去る。振り向くともうさくらは従いて来ていなかった。やれやれ。

帰宅してすぐに、フロントライン大を注射針で吸出し、小分けする。10本半できた。最初はこぼしたりして散々だったが、段々手馴れてきた。猫数が多いので大変だが、初夏〜夏の間だけでも投与して蚤やマダニから守ってやりたい。


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